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近年の台風災害の増加に思うこと

2019年11月20日

1週間ほど前に目にしたニュースによると、今年(2019年)大きな被害をもたらした台風19号に対する損害保険各社の支払保険金総額の見込みが4,000億円を超え、統計を取り始めて以降3番目の大きな支払になる見通しとのことでした。

損害保険の支払いで見ると歴代で最も大きな支払いになったのが昨年(2018年)の台風21号で、実に1兆678億円もの支払い額になったとのことです。
2番目はりんご台風として有名な1991年の台風19号で5,680億円の保険金支払いがありました。
近年、毎年のように台風が大きな被害をもたらすと感じてはいましたが、昨年と今年の2年間に歴代1番目と(現時点で)3番目の大きな保険金支払をもたらす台風が来ていたことには驚きました。

台風が日本に大きな被害をもたらす要因は環境の変化等々いろいろあるのでしょうが、近年の傾向を見ると数十年に一度大きな被害をもたらす感覚だった台風が、いまや毎年のように警戒する必要のある身近な災害に変わってきたと感じています。

保険を扱う保険募集人の使命として、お客様の万一の際に早期復旧や生活再建の一助となる火災保険をしっかりとお伝えしなくてはいけないと改めて感じる今日このごろです。

深澤

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