Speech relay
I・NESTでは朝礼で、週に1回スタッフもちまわりの3分間スピーチを行っています。
話しのネタはスタッフそれぞれ。皆さんにもI・NESTを身近に感じていただけたらと思います。
私の感じた兵庫県の県民性を発表します。
今、兵庫県出身者は、東京都知事、神奈川県知事、千葉県知事、で活躍されています。、
かつて明治時代の東京帝国大学時代、2代目、3代目総長は、豊岡出身、工学部初代学長は、姫路出身。銅像あり。
かなり、兵庫県は、教育県だと思うのですが、内閣総理大臣はまだ出ていません。山口県は、10人ぐらい
輩出したように思います。 個人的は見解ですが、
兵庫県民は、セカセカ細かいように感じます。細かい事が得意なのかもしれません。
山口県民は、田舎でもありますが、ざっくばらんのように感じました。小さい事はあまり考えず、つきすすむ。
川元
5月末に我が家に新しい家族が増えましたので、ご紹介します。
フクロモモンガの「きなこちゃん」です。
以前はデグーという動物を飼っていましたが、9年半生きてくれて、昨年の3月に天国にいきました。
長女の受験もあり、しばらくペットを飼わずに過ごしていましたが、長女の進学も決まり、息子もペットが欲しいということで検討した結果、フクロモモンガ(メス)を飼うことになりました。
在来種のエゾモモンガやニホンモモンガは鳥獣保護法によりペットにできないため、日本でペットとして飼われているモモンガは、輸入されるアメリカモモンガかフクロモモンガの2種類になります。
また、ニホンモモンガやアメリカモモンガなどはげっ歯類に属し、ネズミやリスの仲間ですが、フクロモモンガは有袋類で、コアラやカンガルーに近い種族です。
英語ではシュガーグライダーと言われ、甘い食べ物が大好きです。我が家でもおやつとしてブルーベリーやオレンジなどをあげていますが、人間と同じで甘いものばかり食べさせると糖尿病になるため、週に2~3回にしています。
メスを選んだ理由は「臭い」です。フクロモモンガは臭いがきつい動物で、特にオスは臭腺から分泌液を出して縄張りのマーキングをしますが、その臭いが非常にきついです。メスはオスに比べると臭いは少ないですが、それでもケージを毎日掃除しないと臭いが強くなりますし、週末にはケージを丸洗いしています。また夜行性で、夜の10時以降から本格的に活動するため、ペットとして飼う場合はこの「臭い」と「活動時間」がポイントになります。
フクロモモンガは知能も高く、人間の2~3歳程度の知能があると言われており、環境に慣れてくると飼い主の名前や声も認識するそうです。我が家のきなこちゃんはびびりな様子で、最初のうちは触ろうとすると独特な鳴き声で威嚇しながら噛みついてきましたが、最近ではまだベタ慣れとは言えませんが、鳴き声も小さくなり、噛む時も甘噛みになってきています。
毎日触れ合うことで信頼関係は少しずつ築けていると思いますが、焦らずベタ慣れになってくれるよう、家族として接していきたいと思います。
田中 龍一

2026年はWBCにサッカーW杯と“スポーツイヤー”
そこでサッカーと野球について少し調べてみました。
サッカー発祥はイギリス。もともとは村の祭りや中世の遊びが始まりで長い時間をかけてルールが統一されていきました。
いっぽう野球はアメリカ。人工的な発明と商業化を目的に野球は生まれたとの事。
イギリス発祥とアメリカ発祥のスポーツのルールやプレースタイルも大きく分かれており、イギリスを代表とするスポーツのサッカーやラグビーはプレーが途切れず流動的で基本的に時間は止まらず選手の瞬時の判断力や持久力が求められます。
アメリカを代表とするスポーツの野球やアメリカンフットボールは攻守が明確に分けれ、ワンプレーごとにリセットされるため、よりプレーの合間に緻密な戦術を練る必要があり、監督の采配が勝敗を大きく左右されるとも言われます。
また、イギリス発祥のスポーツは引き分けの美学があり、フェアに戦った結果なら引き分けでも良しという考え。アメリカは必ず白黒つけるという文化が強くルール改正で引き分けを減らす工夫がせれているとの事でした。
二大スポーツのサッカーと野球ですが、ここ数年で競技人口が同じくらいらしいです。フットサルや女子サッカーの普及もあり競技人口が増加しているサッカーにくらべ、野球は野球使用禁止の公園などもあり手軽にできない事からどんどん減少傾向にあるとか・・・高校野球も合同チームが増えてきていますもんね。
とはいえ野球でいえば大谷選手をはじめメジャーリーガーが増え、今回のサッカー日本代表もほとんどが海外に所属している選手と世界で活躍している選手が増え続けています。
とても誇りに思います。
あと数日後には甲子園で高校野球も始まります。
今年の夏も球児の必死のプレーに感動を味わいながら応援しようと思います!
道元
弊社の本社オフィスは、湊川神社のすぐ隣にあります。開業以来、長きにわたりご加護をいただいてきたと感じていますが、あらためて、地元神戸で「楠公さん」として親しまれ愛されている楠木正成公とはどのような方だったのか、考えてみました。
楠木正成公は、己の利益よりも信義・忠義を貫いた武将として知られています。私利私欲のためではなく、日本という国の在り方を守るために、最後まで命をかけて戦い抜いた、日本史上もっとも尊敬された人物の一人です。徳川光圀公や幕末の志士たち、明治天皇からも深く敬愛されていたと伝えられ、皇居に武士として銅像が建てられているのは正成公ただ一人だそうです。まさに大和魂、侍魂の象徴といえる方ではないでしょうか。
では、なぜそれほどまでに尊敬されたのでしょうか。正成公は、高い目的意識をもって魂を燃やし、生き抜いた方だったのだと思います。
正しいと思うことを貫く「勇」。どんな逆境でも知恵を尽くして諦めない「智」。私利私欲ではなく人を大切にし、約束や信頼を重んじる「仁」。誰のために、何のために生きるのか――道徳観や死生観が見えにくくなった現代にあって、正成公は智・仁・勇の三つを兼ね備えた考え方、生き方を貫いた方でした。正成公の兜には、この三つの柱がしっかりと飾られていたそうです。
私たちは普段の仕事において、つい目先の損得や利害にとらわれ、「誰かのために」という目的意識をもった生き方・働き方を見失ってしまうことがあるように思います。だからこそ、正成公のような、日本人としてかっこよい生き方、美しい生き方を、少しでも学び実践していきたいものです。
弊社の理念は「信頼を第一に 感謝を喜びに」。約束や信頼を何よりも重んじた正成公の「仁」の精神は、お客様との信頼の上に成り立つ私たちの仕事の原点そのものだと感じます。保険という商品は、形のない「約束」です。だからこそ、知恵を尽くし(智)、お客様一人ひとりを大切にし(仁)、正しいと思うことを貫く(勇)――その積み重ねの先にしか、本当の信頼は生まれないのだと思います。
私自身、人生も後半戦となってきました。楠公さんに見守られながら、誰かのために、地域のために、身近な人のために――信頼される、かっこいい大人でありたいと、あらためて感じています。
尾庭
私は趣味で友人達と音楽バンドをしております。
課題曲を決め、各自で練習し、月に1度ほど皆で集まって演奏を楽しんでいます。
ただ合奏する目的のみで集まるのは皆のモチベーションの限界もあり、以前高級料理店で働いていた料理がとても得意なメンバーに食事を作ってもらったり、それを頂きながらお酒を飲みで楽しんで合奏しております。
しかしここ最近、演奏することにとても真剣に取り組んでいるメンバーが1人増えて、演奏に対する思入れの差が出てきてしまっているような雰囲気もあり、ただ合奏して楽しむためだけでは全員のモチベーションが維持できないことを少し感じています。
このタイミングで皆のモチベーションを上げるためにどうしたら良いのだろうということで、モチベーションというワードについて改めて調べてみました。
モチベーション(motivation)とは、「人が何かを行動する際の原動力や意欲」のことを指し、動機付けや、行動を起こすきっかけや理由とされています。
その種類としては、、、「内発的」「外発的」「達成動機」「回避動機」「社会的動機」等があるようで(ご興味ございましたらお調べ下さい)。。。
今回は「達成動機」に当たる、どこかのLINEハウス等で何人かのバンドと一緒にLIVEをするという目標を立ててみるのはどうかと提案してみようと考えてました。
また機会がありましたら、その結果なども報告させて頂きたいと思います。
渡辺






