Speech relay
I・NESTでは朝礼で、週に1回スタッフもちまわりの3分間スピーチを行っています。
話しのネタはスタッフそれぞれ。皆さんにもI・NESTを身近に感じていただけたらと思います。
私は趣味で友人達と音楽バンドをしております。
課題曲を決め、各自で練習し、月に1度ほど皆で集まって演奏を楽しんでいます。
ただ合奏する目的のみで集まるのは皆のモチベーションの限界もあり、以前高級料理店で働いていた料理がとても得意なメンバーに食事を作ってもらったり、それを頂きながらお酒を飲みで楽しんで合奏しております。
しかしここ最近、演奏することにとても真剣に取り組んでいるメンバーが1人増えて、演奏に対する思入れの差が出てきてしまっているような雰囲気もあり、ただ合奏して楽しむためだけでは全員のモチベーションが維持できないことを少し感じています。
このタイミングで皆のモチベーションを上げるためにどうしたら良いのだろうということで、モチベーションというワードについて改めて調べてみました。
モチベーション(motivation)とは、「人が何かを行動する際の原動力や意欲」のことを指し、動機付けや、行動を起こすきっかけや理由とされています。
その種類としては、、、「内発的」「外発的」「達成動機」「回避動機」「社会的動機」等があるようで(ご興味ございましたらお調べ下さい)。。。
今回は「達成動機」に当たる、どこかのLINEハウス等で何人かのバンドと一緒にLIVEをするという目標を立ててみるのはどうかと提案してみようと考えてました。
また機会がありましたら、その結果なども報告させて頂きたいと思います。
渡辺
自分のパーソナルカラーはご存知ですか?
イエローベース、ブルーベースなど肌のベースとなる色味を表す言葉で通称「イエベ」「ブルベ」と表現しています。
イエベは黄みがかった肌色、ブルベは青みがかった肌色を意味します。この違いは、メイクや洋服の色選びに大きく影響します。イエベの人は温かみのある色(オレンジ、ベージュ、テラコッタなど)が似合い、ブルベの人は冷たい印象の色(ピンク、ブルー、パープルなど)が似合います。
これはメラニン色素の種類や量、血管の見え方などによる違いで、生まれつき決まっています。イエベ・ブルベの概念を理解することで、自分に合った色選びができるようになり、顔色が明るく見えるメイクが可能になります。
イエベブルベの中でも「イエベ春」「イエベ秋」、ブルベは「ブルベ夏」「ブルベ冬」と4つに分類され、プロの診断になると更にそこから各4つに分類する16タイプあるそうです。
似合う色には入ってないカラーでもその色の中で馴染みやすい色があるとのことなので
自分のパーソナルカラーを知ることで新しい色にチャレンジするのもいいですね!
田中 利恵
ワールドカップ開催で盛り上がっているので、有名監督の名言集をご紹介します。
【オシム監督】
走らない者にはボールは来ない
【ベンゲル監督】
成功とは昨日より良くなることだ
【グアルディオラ監督】
才能だけでは勝てない、毎日の努力が違いを生む
【モウリーニョ監督】
失敗しない人は、何も挑戦していない人だ
最後になりますが、末の息子が最近感銘を受けた名言もご紹介いたします。
【小学校 2年2組担任 吉本先生】
大変なことにぶち当たった時は、自分が成長するチャンスなんだよ。
大変なことを乗り越えたカッコイイ自分を想像して頑張ってね!
柴田
2年ほど前から知人に誘ってもらって年に2回ほど船釣りにいっています。
先日もタコ釣りに行きました。
タコ釣りはいままでとても相性がよく、初挑戦で大きなタコを釣り上げ、2回目では10匹以上のタコを釣ることができ、自分としてはタコ釣りは得意だと思っておりました。
しかし、先日のタコ釣りでは周りの人たちが大きなタコを次々に釣り上げるなか、私には待てど暮らせどタコは掛かりませんでした。
最終的に終了間際に何匹か釣り上げてボウズは回避できましたが、得意なはずのタコ釣りで回りと比べて全く釣果が上がらなかったことにショックを受けました。
そして、今までの調子よかった2回がもしかしたらビギナーズラックだったのではないかと思い、そもそもビギナーズラックってなんだっけと考えて調べてみました。
ネットで調べてみると色々な記事が出てきましたが、まずはビギナーズラックとは「初めて挑戦したときに思いがけず成功すること」を指し、釣りの世界でもよくあることのようです。
なぜ、ビギナーズラックが起こるのかの分析も色々ありますが、主に初心者の
①適度にリラックスしている
②素直で基本に忠実
③固定観念や先入観の無い行動
という特性がビギナーズラックを引き起こす原因と考えられようです。
これは、日ごろの仕事にも通じる話だなと感じました。
案外、初心にかえって「気負わず」「他者からのアドバイスを素直に受け入れ」「自身の型や固定観念にこだわらず柔軟に取り組む」ことが成功の秘訣なのかもしれないなぁと思う今日この頃です。
深澤
暑がりの私にとってこの季節は、上着はカラー1色のごくシンプルなTシャツに、少々派手すぎるぐらいの柄のスカートや、ワンピースが大活躍します。
最近気に入って購入しているのが、アフリカ布で作られていて、現地の方が創りだすアフリカ雑貨のお店、SIKUNJEMA(シクンジェマ)というブランドです。
ケニアのスラム在住の方やシングルマザー、孤児院などと協力して制作され、作り手側も買い手側も喜ぶ商品を志して販売しているブランドでもあります。
アフリカは発展途上国ですが、おかれた環境でしっかりとたくましく生きる、そんなアフリカの美しさと強さをもった方たちの手によって作り出されているという背景を知ってから、さらにこのブランドを応援したくなりました。
アフリカ布は、強いメッセージ制を持つ柄や、見ているだけでエネルギーをもらえるような大胆な配色と、1枚1枚に込められたストーリーが最大の魅力です。
代表格は日本人女性で、売り上げは、代表の女性がケニアなどに行った際に孤児院や障害を持った方々が過ごす施設に、必要なものを届けています。
普段私たちが何気なく、そして簡単に購入することができる物も、その背景に様々な物語があり、私がこれまだ購入してきたスカートやワンピースたちも、その売上の一部は微々たるものかもしれませんが、現地の方々の役に立っている事実があるので、私のお気に入りアイテムになってくれたこと、遠く離れた地で一生懸命作りあげてくれてありがとうという気持ちを忘れずに、お気に入りアイテムを身につけて夏本番を迎えようと思います。
大皿






