Speech relay
I・NESTでは朝礼で、週に1回スタッフもちまわりの3分間スピーチを行っています。
話しのネタはスタッフそれぞれ。皆さんにもI・NESTを身近に感じていただけたらと思います。
自分のパーソナルカラーはご存知ですか?
イエローベース、ブルーベースなど肌のベースとなる色味を表す言葉で通称「イエベ」「ブルベ」と表現しています。
イエベは黄みがかった肌色、ブルベは青みがかった肌色を意味します。この違いは、メイクや洋服の色選びに大きく影響します。イエベの人は温かみのある色(オレンジ、ベージュ、テラコッタなど)が似合い、ブルベの人は冷たい印象の色(ピンク、ブルー、パープルなど)が似合います。
これはメラニン色素の種類や量、血管の見え方などによる違いで、生まれつき決まっています。イエベ・ブルベの概念を理解することで、自分に合った色選びができるようになり、顔色が明るく見えるメイクが可能になります。
イエベブルベの中でも「イエベ春」「イエベ秋」、ブルベは「ブルベ夏」「ブルベ冬」と4つに分類され、プロの診断になると更にそこから各4つに分類する16タイプあるそうです。
似合う色には入ってないカラーでもその色の中で馴染みやすい色があるとのことなので
自分のパーソナルカラーを知ることで新しい色にチャレンジするのもいいですね!
田中 利恵
ワールドカップ開催で盛り上がっているので、有名監督の名言集をご紹介します。
【オシム監督】
走らない者にはボールは来ない
【ベンゲル監督】
成功とは昨日より良くなることだ
【グアルディオラ監督】
才能だけでは勝てない、毎日の努力が違いを生む
【モウリーニョ監督】
失敗しない人は、何も挑戦していない人だ
最後になりますが、末の息子が最近感銘を受けた名言もご紹介いたします。
【小学校 2年2組担任 吉本先生】
大変なことにぶち当たった時は、自分が成長するチャンスなんだよ。
大変なことを乗り越えたカッコイイ自分を想像して頑張ってね!
柴田
2年ほど前から知人に誘ってもらって年に2回ほど船釣りにいっています。
先日もタコ釣りに行きました。
タコ釣りはいままでとても相性がよく、初挑戦で大きなタコを釣り上げ、2回目では10匹以上のタコを釣ることができ、自分としてはタコ釣りは得意だと思っておりました。
しかし、先日のタコ釣りでは周りの人たちが大きなタコを次々に釣り上げるなか、私には待てど暮らせどタコは掛かりませんでした。
最終的に終了間際に何匹か釣り上げてボウズは回避できましたが、得意なはずのタコ釣りで回りと比べて全く釣果が上がらなかったことにショックを受けました。
そして、今までの調子よかった2回がもしかしたらビギナーズラックだったのではないかと思い、そもそもビギナーズラックってなんだっけと考えて調べてみました。
ネットで調べてみると色々な記事が出てきましたが、まずはビギナーズラックとは「初めて挑戦したときに思いがけず成功すること」を指し、釣りの世界でもよくあることのようです。
なぜ、ビギナーズラックが起こるのかの分析も色々ありますが、主に初心者の
①適度にリラックスしている
②素直で基本に忠実
③固定観念や先入観の無い行動
という特性がビギナーズラックを引き起こす原因と考えられようです。
これは、日ごろの仕事にも通じる話だなと感じました。
案外、初心にかえって「気負わず」「他者からのアドバイスを素直に受け入れ」「自身の型や固定観念にこだわらず柔軟に取り組む」ことが成功の秘訣なのかもしれないなぁと思う今日この頃です。
深澤
暑がりの私にとってこの季節は、上着はカラー1色のごくシンプルなTシャツに、少々派手すぎるぐらいの柄のスカートや、ワンピースが大活躍します。
最近気に入って購入しているのが、アフリカ布で作られていて、現地の方が創りだすアフリカ雑貨のお店、SIKUNJEMA(シクンジェマ)というブランドです。
ケニアのスラム在住の方やシングルマザー、孤児院などと協力して制作され、作り手側も買い手側も喜ぶ商品を志して販売しているブランドでもあります。
アフリカは発展途上国ですが、おかれた環境でしっかりとたくましく生きる、そんなアフリカの美しさと強さをもった方たちの手によって作り出されているという背景を知ってから、さらにこのブランドを応援したくなりました。
アフリカ布は、強いメッセージ制を持つ柄や、見ているだけでエネルギーをもらえるような大胆な配色と、1枚1枚に込められたストーリーが最大の魅力です。
代表格は日本人女性で、売り上げは、代表の女性がケニアなどに行った際に孤児院や障害を持った方々が過ごす施設に、必要なものを届けています。
普段私たちが何気なく、そして簡単に購入することができる物も、その背景に様々な物語があり、私がこれまだ購入してきたスカートやワンピースたちも、その売上の一部は微々たるものかもしれませんが、現地の方々の役に立っている事実があるので、私のお気に入りアイテムになってくれたこと、遠く離れた地で一生懸命作りあげてくれてありがとうという気持ちを忘れずに、お気に入りアイテムを身につけて夏本番を迎えようと思います。
大皿
先日、突然飛蚊症の症状が出ました。目を打ったことが原因かと思いましたが、周囲から「網膜剥離かもしれないから早く病院へ」と勧められ、念のため眼科を受診。結果は異常なしでしたが、急な飛蚊症は網膜剥離の初期症状のこともあるとのことで、勧められていなければ、病院には行っていなかったと思うので、相談して良かったと思いました。
また、早めに受診した方が良い例として「突発性難聴」があります。以前一度発症した際にはすぐに病院へ行き、「数日で治るでしょう」と言われ実際に回復しました。その経験から、2回目の発症時は「またすぐ治るだろう」と放置してしまいましたが、友人に「早く病院へ行ったほうがいいよ」と背中を押され受診。すると、「1週間以内に治療を始めないと効果が出にくい」と言われ、ギリギリのタイミングで治療を受けることができました。あの時も友人の一言がなければ、完治できなかったかもしれません。
他にも、病院やネットでは得られなかった有益情報を友人から得たこともあり、不調を周囲に相談することは、受診や情報収集のきっかけになり、いいことだと思いました。
みなさまも気になることがあれば、ぜひ周りの方に話してみてください。
梶原






