私の中学・高校時代
前回、私の生まれ年の事をお話しさせていただきましたが、今回は中学・高校時代のころを振り返ってお話いたします。何分に40年以上昔の話でありますので記憶が若干抜けている可能性もありますがご容赦ください。
私、中学・高校と陸上部に所属しておりました。種目は中学生の時は走り幅跳び。110mハードルを専門としていました。高校時代は走り幅跳び、三段跳びが専門でした。中学時代のハードルは高さが91.4cmと低く、高校になると106.7cmと一気に15cmも高くなるため足の短い私には厳しくて断念しました。皆さんも幅跳びやハードルはやってみたことがあると思いますが、三段跳びはいかがですか。ホップステップジャンプという言葉は聞いたことがあると思いますが、実はホップとステップの足は同じ足でなければならないのです。左左右または右右左といった踏切が必要なのです。飛びにくいのではと思われますが、実はこの方が体が安定して飛びやすいのです。このような私の青春時代に夢中になっていた陸上競技ですが、実は出身高校では今、陸上部がないそうです。寂しいような、悲しいような気持ちです。
今も昔もグラウンドはサッカー部が幅を利かせていて当時のサッカー部の顧問は日本に4人しかいない国際審判員の先生で、比較的強かったので仕方なく、今はグラウンドもサッカー用に人工芝となりました。学生時代はサッカー部の横で走っていてよくサッカーボールにぶつかったものです。陸上部は全国でも競技人口が多いスポーツで5位となっています。これから入学してくる後輩のためにも陸上部が復活しますように、出身高校の現在の校長先生にお願いしています。尚、校長先生は私の陸上部時代の同級生であります。
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