ビギナーズラック
2年ほど前から知人に誘ってもらって年に2回ほど船釣りにいっています。
先日もタコ釣りに行きました。
タコ釣りはいままでとても相性がよく、初挑戦で大きなタコを釣り上げ、2回目では10匹以上のタコを釣ることができ、自分としてはタコ釣りは得意だと思っておりました。
しかし、先日のタコ釣りでは周りの人たちが大きなタコを次々に釣り上げるなか、私には待てど暮らせどタコは掛かりませんでした。
最終的に終了間際に何匹か釣り上げてボウズは回避できましたが、得意なはずのタコ釣りで回りと比べて全く釣果が上がらなかったことにショックを受けました。
そして、今までの調子よかった2回がもしかしたらビギナーズラックだったのではないかと思い、そもそもビギナーズラックってなんだっけと考えて調べてみました。
ネットで調べてみると色々な記事が出てきましたが、まずはビギナーズラックとは「初めて挑戦したときに思いがけず成功すること」を指し、釣りの世界でもよくあることのようです。
なぜ、ビギナーズラックが起こるのかの分析も色々ありますが、主に初心者の
①適度にリラックスしている
②素直で基本に忠実
③固定観念や先入観の無い行動
という特性がビギナーズラックを引き起こす原因と考えられようです。
これは、日ごろの仕事にも通じる話だなと感じました。
案外、初心にかえって「気負わず」「他者からのアドバイスを素直に受け入れ」「自身の型や固定観念にこだわらず柔軟に取り組む」ことが成功の秘訣なのかもしれないなぁと思う今日この頃です。
深澤
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