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大切な人に、必要な保障と選択肢を
以前の職場で同期だった大切な友人から、「保険はあなたに任せたい」と言ってもらい、
医療保険やがん保険などをお預かりしていました。
その後、彼女は急性白血病を発症。
抗がん剤治療や骨髄移植を受け、長い闘病生活を乗り越えました。
退院後に再会した際、彼女は「がんと告げられたとき、診断給付金200万円があることをすぐに思い出し、安心材料になった」と話してくれました。その言葉をうれしく思う一方、もっと手厚い保障を提案できなかったかと、改めて考えるきっかけにもなりました。
現在は、彼女の健康状態も踏まえながら、検討できる新たな選択肢をご提案しています。また、ご家族やご親族の相談もお任せいただくことになりました。
「一番困ったときに、そばにいてくれてよかった。保険やお金のことを知らない人に、これからも保障を届けてほしい。そして妊婦さんには、臍帯血バンクへの提供という選択肢を伝えてほしい。私のように病気になった人を救ってほしい」
彼女から託されたこの言葉を胸に、これからも一人ひとりに必要な保障と選択肢を、誠実に届けてまいります。
下山
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