スピーチリレー

I・NESTスタッフ スピーチリレー

I・NESTでは朝礼で、週に1回スタッフもちまわりの3分間スピーチを行っています。
話しのネタはスタッフそれぞれ。皆さんにもI・NESTを身近に感じて頂けたらと思います。

命とプライドを賭ける

2024年04月15日

ニュースなどでも取り上げられていてご存じの方も多いかと思いますが4月6日に阪神競馬場でのレース中に落馬をした藤岡康太騎手が11日にお亡くなりになりました。

長年、競馬を見てきていますが落馬は毎週のようにあるので日常茶飯事ですが、落馬による死亡事故は20年ぐらい無かったように思います。

藤岡康太騎手はお父さんが調教師、お兄さんもJRAの騎手という競馬家族。普段からお兄さんとはもしもの時の話はしていたようですが、昨年にもG1という大きいレースにも勝ち、お子さんも生まれたばかりの35歳での死はあまりにも早いものです。

自分が出資している一口馬主の馬にも3月23日に騎乗してくれたところで、また次のレースも乗ってくれたらいいなと思っていた所での訃報。残された奥様やお子様のことも考えると辛い出来事です。

よく競馬は「ファンはお金を賭けて、騎手と馬は命とプライドを賭ける」と言われますが、仕事として考えると自分が仕事でミスがあったとしても命を取られるまでのことは無いです。危険な状況で仕事をされる方やプロのスポーツ選手など、一瞬の判断ミスなどで命を落とす危険性のある職業の方の仕事への取組み方を思い、同じような気持ちで命とプライド賭けて仕事や生活に取り組んでいこうと思いました。

田中 龍一


ビジネス交流会

2024年04月01日

ビジネス交流会に参加し11年。この4月で12年目を迎えます。

息子が幼稚園の年長さんから参加し、今や高校3年生。

時が経つのは早い。交流会に参加する前までの私は仕事と家庭の往復の毎日でとてもつまらない日々を送っていたような気がします。

交流会に参加する事で年齢、業種問わず多くの仲間と出会う事ができとても感謝です。

11年間で800件を超える仕事や人脈の紹介を頂く事ができ、仕事のやり方も大きく変わりました。息子が高校3年になるまで育てることができたのもビジネス交流会に参加していたからこそかも知れません。

4月は新たなスタート!

息子と娘のダブル受験という大きな山を迎える1年となりますので公私ともに更なる成長の年としていきます。

道元


子供のスマホ

2024年03月25日

先日小6になる子供のクリスマスプレゼントにスマホがきちゃいました。。。時間的な制限は指示するものの守ってくれているのかいないのか。目にも良くないのでどうしたものかと思っていましたが、さらに気にしていたことが息子の周りに起こり、やっぱりスマホはまだ早かったかと反省しました。グループLINEでのトラブルです。私の息子は直接的な被害者でも加害者でもないので一先ずはほっとしましたが、グループLINEの中でお友達の写真を加工アプリで編集して載せてしまったようで、学校からそのグループのメンバー全員に連絡が入り注意を受けたとのこと。しっかりしてきている様でまだまだ幼く、今の段階ではきっちり関わっていかないといけないなと改めて感じた事柄でした。

渡辺


娘の初パスポートと戸籍謄本

2024年03月19日

大学生の娘が春休みを利用して韓国留学中の友人に会いに行く計画を他の友人たちと計画しました。

「娘よ海外旅行に行くなんて大きくなったなぁ」と感慨ひとしおでした。

2月に入り色々準備を進める中でパスポートを取るのに戸籍が必要だと言ってきました。

戸籍なんて結婚するときに取った以来ですっかり忘れておりましたが、私の本籍地は出身地である県外の自治体でした…

戸籍ってすぐ取れるのかなと思いながら色々調べてみると、今はコンビニの端末でマイナンバーカードを使って本籍地の役所に申請し、3営業日後に再びコンビニで印字可能であることが分かり、早速確認してみると、わが地元の自治体では本籍地外からの戸籍謄本発行は行えないことが判明…

今住んでいる自治体では本籍地外からの発行に対応しているのに、さすがわが地元、遅れてる…

できないものは仕方ないので、郵送か地元の両親に頼るかの二択から両親を選択しすぐに戸籍謄本を取って郵送してもらうよう依頼。

無事に出国日までにパスポートを取得できましたが、これは今後必要な時にまたバタバタするなぁと感じました。

そもそも、マイナンバーにはあらゆる個人情報方が紐づいてるはずなんだから、パスポート申請にもマイナンバーカードの提示することで戸籍謄本の代わりになればいいのに…とか、マイナンバーカードで便利になってもまさかの自治体によって対応がまちまちになるってどうよ!とか色々考えましたが、いきなり便利な世の中にはならないんだなぁとちょっと勉強になりました。

深澤


2024年挑戦したいこと

2024年03月08日

私は、幼少期からサッカーを続けています。サッカーや運動をしていると最近思うことがあります。それは「あの頃の自分はもっと動けていたのに…」と自分の衰えを感じることがあります。これは歳のせいもあるのかと思っていました。

しかし、そうではないと気づきました。この衰えは、継続してトレーニングをしていない結果、衰えたのです。改めて継続することの大切さを再認識し、歳や体の衰えを言い訳にしている自分を変えようと2024年は現役時代の自分に負けないという目標を決めました。

あの頃の自分を超えるためにも、コツコツ継続する力を取り戻します。

池田


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