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Speech relay

I・NESTでは朝礼で、週に1回スタッフもちまわりの3分間スピーチを行っています。
話しのネタはスタッフそれぞれ。皆さんにもI・NESTを身近に感じていただけたらと思います。

8年ぶりのフルマラソン

先日、8年ぶりにフルマラソンを走りました。

久しぶりの挑戦でしたが、正直に言うと準備は十分ではなく、練習不足のまま本番を迎えてしまいました。その結果、過去最高レベルに苦しいフルマラソンになりました。

フルマラソンはよく「自分との闘い」と言われます。
ただ、多くの市民ランナーにとっては、実際には「痛みとの闘い」と言った方が近いかもしれません。後半になると、脚は痛く、呼吸も苦しくなり、何度も「もうやめたい」と思います。

そんな話をすると、よく言われるのが
「なんでお金を払ってまで、そんなつらいことをするの?」
という言葉です。

たしかに、その通りだと思います。走っている最中は、自分でもそう思う瞬間があります。それでもまた走ろうと思うのには、いくつか理由があります。

一つ目は、やはり達成感です。
フルマラソンでは、途中で何度も苦しくなります。それでも、その日の自分なりにベストを尽くしたこと、最後まであきらめなかったことは、大きな自信につながります。タイムの良し悪し以上に、「投げ出さなかった」という事実に意味があると感じます。

二つ目は、普段行かない土地に行けることです。
マラソン大会は全国さまざまな場所で開かれています。景色や街並みを見ながら走り、その土地ならではの空気を感じることができます。さらに、走り終わった後に名物を楽しむのも大きな魅力です。そうした体験を通じて、日本にはまだまだ魅力的な場所がたくさんあると再発見できます。少し大げさかもしれませんが、痛みを伴って走った記憶は、その土地の思い出をより強くしてくれる気がします。

三つ目は、毎回新しい発見があることです。
そして今回、私が最も大きく学んだのは、「仲間と環境の大切さ」でした。

レース当日、27キロ付近で左ひざが痛くなり、思うように走れなくなりました。正直、このままリタイヤしようかと思いました。ところがそのとき、ちょうど5時間のペースメーカーと、その集団が後ろからやってきました。

そこで私は、「行けるところまでついていって、無理ならそのときやめよう」と気持ちを切り替えました。

すると不思議なことに、そこから最後まで一度も歩かずに走り切ることができました。結果は4時間57分。5時間を切ってゴールできました。

もしあのとき一人だったら、おそらく途中でやめていたと思います。ですが、集団の力、周囲の流れ、そして「ここまで来たならもう少し頑張ろう」と思わせてくれる環境が、自分の力を引き出してくれました。

今回のフルマラソンを通じて強く感じたのは、人は一人で頑張るだけではなく、どんな環境に身を置くかによって、発揮できる力が大きく変わるということです。仲間の存在や周囲の雰囲気が、苦しい場面で背中を押してくれる。これはマラソンだけでなく、仕事や日常にも通じることかもしれません。

4月14日 久保

ライフワーク

現在私は関西学生アメリカンフットボールの運営に携わっています。具体的には「関西アメリカンフットボール連盟理事」と「母校のアシスタントゼネラルマネージャー」を拝命しています。1年を通じて毎週土曜(場合によっては日曜)、秋のシーズン中は試合のある日は終日時間を割いています(家内からは呆れられていますが)。

大学卒業後外部から応援していた母校アメフト部ですが、いざ中に入ってみると「会社組織に近いほど色々な課題がある」「なんといってもお金がかかる」ということを実感しています。日々発生する課題に対しては学生たちと力を合わせて1つ1つ解決しています。お金がかかる点についてはスポンサー様や支援いただける方々を地道に増やしていく他ありません。

選手・スタッフとも真剣に取り組んでいる姿を間近で見て、(完全なボランティアではありますが)何とか力になりたいと日々取り組んでいます。自分自身が学生時代アメフトに取り組む中で学んだことを、30年以上経ってから少しでも恩返しできたらと思っています。今後何歳までか分かりませんが、ライフワークにできたらと願っています。

4月7日 岡崎

サ活

私の趣味でもある「サウナ」についてお話します。

サウナは、フィンランド発祥と言われていて、今では日本を含め世界中に広がっています。

実はサウナには、仕事にもつながるような効果があります。

一つ目は、自律神経が整うことです。
サウナで体を温めたあと、水風呂に入ることで、交感神経と副交感神経がバランスよく刺激され、ストレス軽減や睡眠の質向上につながると言われています。

二つ目は、集中力の向上です。
サウナ後は頭がスッキリして、思考がクリアになる感覚があります。短時間でもリフレッシュすることで、仕事の効率アップにもつながると感じています。

また「サウナの入り方」も重要です。

基本は、「サウナ → 水風呂 → 外気浴休憩」を1セットとして、これを2〜3回繰り返します。最後の外気浴の休憩時、いわゆる“ととのう”状態になり、頭も体もリセットされます。

リフレッシュ方法は皆さん色々あると思いますが、
是非サウナ苦手な方、未経験の方は、入り方を参考に試してみてください!

金谷

 

娘の覚悟

娘が楽しみにしていた中学1年生の大会前日に捻挫しました。迷いながらも自分で出場を決断し、テーピングで足をガチガチに固定して挑んだ試合ですごい集中力を発揮。フリースローほとんど決めるなど、得点もチームトップでした。悩んで決断した出場。人から言われれて決めたのではなく、自分自身で覚悟した結果がいつも以上の力を引き出してくれたのだと思います。また、他校の仲間も含め、捻挫したことを知っているメンバーが自分の試合が終わったらすぐに娘の応援をしてくれました。なかなかこの年になって仲間が増えることはありませんが、同じ目標を持った友達は財産なんだと再確認。あまり娘のバスケは見に行きませんが、チームスポーツの絆と仲間の力を改めて感じた話です。

スポーツの指導方法について

高校生まで野球をやっており、現在は月に1回程度草野球に参加しています。

最近ではSNSの普及でインスタなどでよく野球の指導法を目にするようになりました。

私が高校の時に教えてもらった方法とは真逆のことを言っていたりと、指導法がよりよくなっているように感じます。

実際に自分自身でも、柔軟やピッチング、バッティングに応用しています。

今、現役でスポーツをされている方々はすごく恵まれていると感じるとともに、自分が取り入れて良かった点は機会があれば教えていきたいなと感じた今日この頃です。

高見澤

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