スピーチリレー

I・NESTスタッフ スピーチリレー

I・NESTでは朝礼で、週に1回スタッフもちまわりの3分間スピーチを行っています。
話しのネタはスタッフそれぞれ。皆さんにもI・NESTを身近に感じて頂けたらと思います。

N高

2020年05月20日

コロナで家にいる機会が増えネット生活に慣れてきていますが、N高という高校が最近注目されてきています。通信制の高校を変えようとカドカワグループが作った高校です。スケートの紀平選手も通っており、今年初めて東大入学をした生徒もいるそうです。カリキュラムも自由でユニークになっておりこれからのネット時代ならではの教育かもしれません。

川元


子供たちのコミュニケーション

2020年05月12日

 新型コロナウィルスにより皆様もお仕事や家庭環境に大きな影響があられると思いますが、我が家でも子供たちの小学校、幼稚園が再開されないため、ずっとステイホームの状態が続いています。

 外に遊びに行けないということに加えてお友達に会えないということも子供たちにはストレスになっているかと思いますが、そんな中で小学4年生の娘の場合(ここはママ友の繋がりもありますが)仲のよいご近所の4人組で共通の遊びをするようになりました。任天堂switchで今話題になっている「あつまれどうぶつの森」です。

 たまたま仲のよい4人ともがプレイしていたということもあり、インターネットによる繋がりでお互いの島に遊びに行き、ゲームの世界で遊ぶというような感じです。コミュニケーションとしてのチャットはひらがなでしかできませんが子供たちなりに会話をしながら遊んでいるという感じです。

 ニュースでも扱われるように結婚式が中止になったカップルのために「あつまれどうぶつの森」の中で結婚式を開催したり、ニューヨークのメトロポリタン美術館がデジタル化した作品の使用を公式に許可をしたりなど多種多様な使い方をされているソフトになりますが、経済面から見ても発売6週間で世界で1341万本が売れています。それに連動するように任天堂の3月期の第3四半期も売上高2.5%増、営業利益19.5%増となっています。

リンク先は任天堂HPのswitchのソフト販売本数です。

https://www.nintendo.co.jp/ir/finance/software/index.html

 今後、ゲームなどのデジタルコンテンツも学習やコミュニケーションの主流になっていくのが想定されると思いますが、大人より子供のほうが対応力は高いのかなと感じました。 田中 龍一


キャンプ

2020年03月26日

私は年に一度高校時代の友人と家族抜きでキャンプに行っております。

以前は全員バイクで、荷物を後部シートに巻き付けて行っておりましたが、私のバイクが廃車になってしまったり、バイクは危険なこともあり、最近は車で行っております。

荷物のあまり詰めないバイクとは違い、色々と道具が積めるのでダッチオーブンも持ち込み、手の込んだ料理を楽しんでます。

キャンプにハマると道具を色々と揃えたくなり、私自身もダッチオーブンやバーベキューコンロを買い揃えて、かなりハマってしまっています。

最近はYouTubeにソロキャンプの投稿をされている方も多く、キャンパーが増えてきて、とくに今はコロナウィルスの影響で屋外のキャンプがとても注目されているとのこと。

そういうこともあり、あまり人気のキャンプ場だと逆に殺到しすぎて濃厚接触してしまう危険もあるかもですが・・・。直前に予約がとれるようなキャンプ場で様子をみながらキャンプをしたことがない方もこの機会に初めてみてはいかがでしょうか!

渡辺


騒動の中でも落ち着いて

2020年03月17日

連日新型コロナウイルスに関する報道が世間を騒がせる中、一斉休校が行われたり、イベントの中止やスポーツの開幕延期など今まで経験したことのないことがたくさん起こっています。

マスクや消毒液が店頭から消え、一部の情報によりトイレットペーパーも入手しづらい状況が続いております。3月15日からマスクの転売禁止がスタートしたので金額も落ち着いたのかと思い通販サイトを見てみると、50枚入りで5,000円程度の出品が多くみられました。普段マスクを購入しない私は1枚100円程度なので、だいぶ落ち着いたのかなと思いましたが、妻に聞いてみると以前は500~600円程度で購入できたとのこと。

まだまだ状況は変わらないようですが、私たちにできることはできるだけ情報に踊らされず落ち着いて生活を送ることなのかなと思う今日この頃です。

深澤


今注目のコワーキングスペースについて

2020年03月16日

いい仕事ができる、いい空間 今注目のシェアリング型オフィスについて

コワーキングについて詳しくご存じでしょうか?シェアオフィスやレンタルオフィスとも異なり、
オフィスや会議室、打合せ、イベントスペースなどを共有しながら独立した仕事を行う協働ワークスタイルです。
 今は新型コロナウイルスの感染拡大問題などでテレワークが推奨されていますが、
今後テクノロジーや価値観の多様化により、働く場所の概念も大きく変わっていくものと思われます。
今、推奨されているテレワークも長期となると在宅勤務なので孤独感を感じ、
対人交流がなくなってしまう問題があります。
一方でコワーキングの場合は会員同士のコミュニティにもなり、自宅最寄り駅、出張先でも
自由に活用できる新しいオフィススタイルの一つとなりそうです。
 私自身もここ数年、多くの経営者やお客様や提携事業者とのコミュニケーションは
電話やメールよりもSNSが中心になってきており、固定されたオフィス以外にもカフェ、ホテル、公共空間など、
もはやどこでも仕事ができる環境になってきたと実感します。
地域でコミュニティや異業種とのネットワークを形成する事業者との相性は良く、
個人情報などの問題をクリアすればコワーキングスペースを活用する事業者も増えてくるのではないでしょうか!?
 そこで私も今深く関わっており大変面白い事業展開されている会社を一社ご紹介します。
株式会社いいオフィス(代表取締役 龍崎宏 2018年4月創立)https://iioffice.co.jp/

コワーキング事業者として世界的には良くも悪くもソフトバンク社が出資されているWEWORKが有名です。
該社の場合、都市部の一等地という立地に高い付加価値高単価(会費)という利用者のステイタスを満たす
デパート型に対し、いいオフィスの場合は、既存のオフィスや店舗の空きスペースや空き時間を活用した
低コストで負債にならないコンビニ型の身近なコワーキングを目指しているところが特徴です。

いいオフィスの主な特徴として他にも以下の特徴が挙げられます。
① シェアリング型のFCなので事業立ち上げのハードルが低く撤退リスクが低い
② 日本中、世界中どこにいても活用できリアルとオンラインで会員同士の交流がある
③ 国内外WEB上での仕事の受発注が容易になりクラウドソーシングが可能となる
④ 売上分配システム等がしっかりして空きスペースから収益を生み出すことができる
⑤ 既存のコワーキング店舗も容易にいいオフィスFCとなれる

つい先日もNEC、クラウドサービス、ランサーズ、HafH、いいオフィスも含めた5社でのシェリンググループを発足され、
5年後の働き方を推進、加速させるための「働く場所」を提供する記事も発信されました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000046744.html

現在国内外で26拠点が運営され、既存事業者との提携も決まり2020年3月末には100拠点が、
いいオフィスの店舗として展開される予定です。
今後の展望として国内2000店舗、世界に10,000店舗の出店を目指し、
オンライン上で世界中の人と仕事ができるプラットフォームを創るという半端ない事業計画をされており、
私も昨年末より社外役員の一人として支援しております。

ご興味ある方は、
一度いいオフィス上野(https://ii-office.jp/ueno-by-lig/)に見学も兼ねて訪問されることをオススメします。
「人が活き活きと働く空間には、人が集まる」
若い世代が求める働き方が少し垣間見えるのではないでしょうか?

                                   繋ぎ人 尾庭靖男


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