Speech relay
I・NESTでは朝礼で、週に1回スタッフもちまわりの3分間スピーチを行っています。
話しのネタはスタッフそれぞれ。皆さんにもI・NESTを身近に感じていただけたらと思います。
いつもお世話になっております。田川サヤです。
本日は、「動物占い」を通して、私が日々の保険営業という仕事にどのような想いで向き合っているかをお話ししたいと思います。
皆さんは、ご自身の動物占いをご存知でしょうか? 人間を12種類の動物に当てはめて個性を読み解く動物占いは、実は本格的な統計学(四柱推命)をベースにしており、人間の行動特性を科学的に分類したものだと言われています。
私の動物は、60分類でいうと「まっしぐらに突き進むゾウ」です。 この「ゾウ」というキャラクターは、一度やると決めたら目標に向かってわき目も振らず、まっしぐらに突き進む「努力家で妥協を許さない」性質を持っています。サバサバした行動力がある一方で、周りの人への細やかな気配りや誠実さを大切にする特徴もあるそうです。
実はこの性格、いま私たちが取り組んでいる「保険の営業」という仕事に、とても深く繋がっていると感じています。
保険というお仕事は、お客様の人生の万が一のリスクに備え、将来の安心をお守りする大切な役割を持っています。お客様一人ひとりのライフプランに真摯に向き合い、「この方の人生を全力でサポートしたい」と決めたら、どんな時もとことん寄り添い、まっしぐらに駆け抜ける。この姿勢こそが、まさに私の「ゾウ」の性質そのものだと日々実感しています。
日々の業務の中ではさまざまな壁にぶつかることもありますが、そんな時こそ「まっしぐらに突き進むゾウ」の根気強さを発揮し、お客様にとって一番の安心と笑顔を届けられる存在でありたいと思っています。
自分や相手の性格を知る動物占いは、お互いの絆を深める「トリセツ」になるだけでなく、自分が進むべき仕事への向き合い方を改めて教えてくれる大切なツールです。皆様もぜひ、ご自身の「強み」や持ち味を、日々の生活や大切にしていることに活かしてみてください。
これからも「ゾウ」のように一途に、そして真摯にお客様と向き合ってまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
田川 サヤ
以前の職場で同期だった大切な友人から、「保険はあなたに任せたい」と言ってもらい、
医療保険やがん保険などをお預かりしていました。
その後、彼女は急性白血病を発症。
抗がん剤治療や骨髄移植を受け、長い闘病生活を乗り越えました。
退院後に再会した際、彼女は「がんと告げられたとき、診断給付金200万円があることをすぐに思い出し、安心材料になった」と話してくれました。その言葉をうれしく思う一方、もっと手厚い保障を提案できなかったかと、改めて考えるきっかけにもなりました。
現在は、彼女の健康状態も踏まえながら、検討できる新たな選択肢をご提案しています。また、ご家族やご親族の相談もお任せいただくことになりました。
「一番困ったときに、そばにいてくれてよかった。保険やお金のことを知らない人に、これからも保障を届けてほしい。そして妊婦さんには、臍帯血バンクへの提供という選択肢を伝えてほしい。私のように病気になった人を救ってほしい」
彼女から託されたこの言葉を胸に、これからも一人ひとりに必要な保障と選択肢を、誠実に届けてまいります。
下山
9月12(土)、13(日)とメリケンパークで開催された「KOBE未来フェス」の運営サポートに参加しました。
縁日ブースで子どもたちの誘導やゲームのサポートを担当しましたが、
当日は多くのシニアボランティアの方も活躍され、世代を超えて楽しむ姿が印象的でした。
学園祭のような雰囲気も懐かしく、運営の大変さや人の支えの大切さを実感しました。
楽しい時間の裏側にある、多くの人の力を感じた1日でした。
金谷
私の地元、富山県にある「魚津水族館」の魅力についてお話ししたいと思います。
皆さんは富山県といえば何を思い浮かべますか?多くの方が海鮮、海の幸と答えるのではないでしょうか。最近富山県で観光のブランディングとして掲げているのが「寿司といえば、富山」という言葉です。ブランディングの定義について調べてみると、企業や商品、サービスに対する信頼や特別なイメージを顧客の中に築き、他社との差別化を図るためのマーケティング戦略とありました。
その富山のブランディングをうまく取り入れているのが、富山県魚津市にある魚津水族館です。魚津水族館は1913年に開館した、現在も残っている水族館としては日本最古の水族館です。そんな歴史ある水族館のコンセプトは「寿司ネタ見るなら、魚津水族館」。水族館の展示といえば、水槽の近くに魚の写真と解説が書いてあるのが通常だと思いますが、魚津水族館では寿司ネタの写真と味の解説が展示されています。さらに、入館チケットにも寿司ネタの写真があり、館内の様々なところに「寿司」というテーマが取り入れられています。
また、飼育員さんたちが書いた手作りの展示やそれをつかった缶バッジのカプセルトイ、グッズ展開までされていて、大人も子供も楽しめる工夫がされています。こうした富山のブランディングを取り入れ、「魚津水族館ならでは」のコンセプトや取り組みが、他の水族館との差別化になっており、入場者数の増加につながっているそうです。ちなみに私自身も魚津水族館が大好きで、今年だけでも3回訪れました(笑)
富山県は晴天率が少ない県としても有名なので、雨の日でも楽しめる観光地としておすすめです。今後、富山行く機会があれば、ぜひ「寿司ネタをみる」という少し変わった視点で、魚津水族館を楽しんでみてください。
渡邊結衣
先日、所属している団体の事業でオリーブの植樹を垂水区の子ども園さんご協力のもと実施をしました。
カーボンニュートラルとは、私たちが出す二酸化炭素などの温室効果ガスを減らすなどし、「実質ゼロ」を目指すものです。
子どもたちと木を植えただけでなく、家庭でもできるアクションを絵を使いながら説明をおこないました。
この活動を子どもたちが身近に感じてもらうとともに、将来、過ごしやすい地球になるよう一人ひとりが行動できたらと思います。
高見澤






