娘の覚悟
娘が楽しみにしていた中学1年生の大会前日に捻挫しました。迷いながらも自分で出場を決断し、テーピングで足をガチガチに固定して挑んだ試合ですごい集中力を発揮。フリースローほとんど決めるなど、得点もチームトップでした。悩んで決断した出場。人から言われれて決めたのではなく、自分自身で覚悟した結果がいつも以上の力を引き出してくれたのだと思います。また、他校の仲間も含め、捻挫したことを知っているメンバーが自分の試合が終わったらすぐに娘の応援をしてくれました。なかなかこの年になって仲間が増えることはありませんが、同じ目標を持った友達は財産なんだと再確認。あまり娘のバスケは見に行きませんが、チームスポーツの絆と仲間の力を改めて感じた話です。






