サッカーと野球
2026年はWBCにサッカーW杯と“スポーツイヤー”
そこでサッカーと野球について少し調べてみました。
サッカー発祥はイギリス。もともとは村の祭りや中世の遊びが始まりで長い時間をかけてルールが統一されていきました。
いっぽう野球はアメリカ。人工的な発明と商業化を目的に野球は生まれたとの事。
イギリス発祥とアメリカ発祥のスポーツのルールやプレースタイルも大きく分かれており、イギリスを代表とするスポーツのサッカーやラグビーはプレーが途切れず流動的で基本的に時間は止まらず選手の瞬時の判断力や持久力が求められます。
アメリカを代表とするスポーツの野球やアメリカンフットボールは攻守が明確に分けれ、ワンプレーごとにリセットされるため、よりプレーの合間に緻密な戦術を練る必要があり、監督の采配が勝敗を大きく左右されるとも言われます。
また、イギリス発祥のスポーツは引き分けの美学があり、フェアに戦った結果なら引き分けでも良しという考え。アメリカは必ず白黒つけるという文化が強くルール改正で引き分けを減らす工夫がせれているとの事でした。
二大スポーツのサッカーと野球ですが、ここ数年で競技人口が同じくらいらしいです。フットサルや女子サッカーの普及もあり競技人口が増加しているサッカーにくらべ、野球は野球使用禁止の公園などもあり手軽にできない事からどんどん減少傾向にあるとか・・・高校野球も合同チームが増えてきていますもんね。
とはいえ野球でいえば大谷選手をはじめメジャーリーガーが増え、今回のサッカー日本代表もほとんどが海外に所属している選手と世界で活躍している選手が増え続けています。
とても誇りに思います。
あと数日後には甲子園で高校野球も始まります。
今年の夏も球児の必死のプレーに感動を味わいながら応援しようと思います!
道元
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