Speech relay
I・NESTでは朝礼で、週に1回スタッフもちまわりの3分間スピーチを行っています。
話しのネタはスタッフそれぞれ。皆さんにもI・NESTを身近に感じていただけたらと思います。
2週間程前にフットサルをしていて、壁をゴールにみたてて行っていたのですが、壁に勝てると思ったのか、なにを思ったのかはわからないのですが壁にスライディングしてしまい、そのまま6針縫う怪我をおってしまいました。
ぶつかった瞬間はなんかやっちゃいけない部分怪我したなとは思ったのですが6針縫うのみですみ、金曜日に抜糸終わり1週間後ぐらいからようやく運動できるようになりました。
病院での話になるのですが、怪我したのが夜だったこともあり周りの方が電話して手配してくださったりとしている中でいま病院にはお腹は上手く縫える医者はいるが膝はわからないと言われとても不安になりました。
病院に着きレントゲン撮影の際にも首を傾げていたりと不安はどんどん大きくなってきました。
縫って頂き、その場は特段問題なく終わりました。
この経験があり自分もお客様にはどう思われているのかを改めて考えさせられました。自分達からすればたくさんいる中のお客様の1人なのかもしれないのですが、お客様からすれば相談できる唯一の専門家かも知れないので、真摯にお客様に向きあいお客様の不安等を解決していきたいと改めて感じました。
とても痛い経験もしましたが、お客様からどう見らているかを改めて考えるとてもいい経験になりました。
清水
実家の樹齢70年ほどの松の木が枯れてしまったとの事で父親から連絡があり、伐採を行いました。
当日は保険でお世話になっている業者さんに依頼をしたのですが、ただ伐採して終わりでは面白くないので、贔屓にしている大工さんに呼びかけ、この松の木を使って何か作品(テーブル等)を作って孫世代へ残せないかと相談をしました。
伐採翌日に材木店に松の木を持ち込み、今後加工しやすいようにプレカットをしていただきました。松の木は1年ほど寝かせると乾燥しうねり等も落ち着くとの事で、保管するまでで一旦終了。
1年後にどのような形になっているか楽しみにしながら、松(待つ)事にし松(ます)。
小峰
先日、シュートボクシングの大会を観戦する機会があり後楽園ホールに行ってきました。
メインカードはシュートボクシング最高傑作と言われている海人選手vsムエタイチャンピオンのペットモラコット選手という実力者同士のカードでした。
海人選手は僕も知っているかなりの実力者で、天才と言われるような何でもできる選手です。
ただ、戦前の予想では相手がやや有利という風に言われるくらい相手も実力者でした。
そんな中、僕は当日の試合を少しでも楽しめるように事前に選手の解説動画やインタビューを漁っていたのですが衝撃の事実を知りました。
天才と言われている海人選手ですが、以下のトレーニングを毎日行っているそうです。
・毎朝15kmのランニング
・1000発以上のパンチとキックの打ち込み
・ミット打ちやスパーリングなど含む3部練
どんな結果を残す人も、人に見えないところで計り知れない努力があってその上に結果があることを知り、自分も努力のレベルを考え直さないとと思う出来事でした。
串田
東京支店メンバーでナイトマラソンという大会に参加して、いろんな発見がありました。
国立競技場で一周1.4kmのコースを7周走り、合計9.8kmのレースでした。
ゲストランナーの箱根駅伝OBのYouTuberも含めて100名以上参加しており、とても賑わっていました。
最初は周りの人と一緒に走っていたので比較的楽に走れたのですが、5kmを過ぎたあたりからは単独走になり、ペースを維持して走るのが辛くなってきました。
それでも、コースに点々と立っているスタッフの中で、1人とても大きな声で応援してくれるスタッフがいて、そのスタッフの前だと自然とペースが上がりました。
やっぱり、応援の力はすごいです。
自分もお客様や周りの方を応援していきたいなと改めて感じました。
坂
一橋大学大学院の楠木特別教授が、ある雑誌に投稿された「幸福」に関する記事がとてもわかりやすかったので、ここで紹介させていただきます。
幸福は人生最大の関心事と言えます。良い人生を実現するための条件として、何よりも重要なのは、自分なりの価値基準をしっかりと確立することです。そのためには、知性や教養を身につける必要があり、さまざまな経験や実践、読書などを通じて、地道にこれらを培っていくことが大切だと楠木教授は述べています。
この考えは仕事面においても通じるものがありますが、以下の3つの考え方を特に重要視しています。
- 他人の幸福と比較しない(SNS依存には要注意)。
- うまくやろうと気負わず、人生や仕事はなるようにしかならないが、なるようにもなると考える。
- 苦しい時や崖っぷちに立たされたとしても、「待つ力」を持ち、淡々と時間を過ごすこと。いつかは窮地を脱すると信じること。
これらの話は非常にわかりやすく、自分自身の経験や、これまで多くの人と関わってきた中で、私も強く共感し、考えていたことです。自分自身が幸福を感じていなければ、他人を幸福にすることは難しいですが、今のご時世において自分の価値基準をしっかりと確立させることの重要性を改めて感じます。
幸福については、多くの偉人がそれぞれ異なる表現方法を用いながらも、言わんとするところは共通しています。以下はその例です。
- ダンデミス:「他人の幸福をうらやんではいけない。なぜなら、彼の密かな悲しみを知らないから。」
- ラ・ロシェフコー:「幸福になるのは、自分が好きなものを持っている状態。」
- フレデリック・バース・バーグ:「2要因理論では、ビジネスパーソンなどの満足感や幸福感が高まる最大の要因は、「人に信用されること」と「本人が実践すること(仕事など)自体に意義を感じられること」。」
- ゴッホ:「美しい景色を探すな。景色の中に美しいものを見つけるんだ。」
- ヘミングウェイ:「心の底からやりたいと思わないなら、やめておけ。」
- チャップリン:「人生はクローズアップで見れば悲劇だが、ロングショットで見れば喜劇だ。」
尾庭






