Speech relay
I・NESTでは朝礼で、週に1回スタッフもちまわりの3分間スピーチを行っています。
話しのネタはスタッフそれぞれ。皆さんにもI・NESTを身近に感じていただけたらと思います。
今、若い世代の方々が平成時代の流行の真似をしているのをよく見かけます。
平成時代のファッションが現代のY2Kファッションとして再現され、当時のプリクラ機が復活し若い子たちが行列を作っています。
また「地獄先生ぬ~べ~」や「らんま2分の1」のリバイバルや、ルーズソックス、また私が子供のころに一生懸命集めていたシール帳など、世代ど真ん中の私がワクワクするものばかりです。
大きな地震がたくさんあったり、経済的にも失われた30年など揶揄されるような時代で、その時代の真っただ中を若者として生きた私には、”素敵な時代”とは言えませんでした。
でも令和の若者が平成の流行を素敵、かっこいい時代と捉えていることに、とても元気をもらえ、昭和を生きた先輩方がよくいうセリフ、「あの時代はよかった」としみじみ言えるようになれるような気がしています。
柴田
数年前から心がけている自分を労わる方法を少し紹介します。
自分を労ることや日々丁寧に過ごすことは、ストレスもたまりにくくなる体質にも繋がります。
たとえば、
①お風呂上がりのお肌のケアを時間を置かずにすぐにおこなうこと。
血液のめぐりを良くするために簡単なマッサージを加えると、とてもリラックスできます。
②温かいお茶をお気に入りの湯呑みでいただくこと。
色々な種類のお茶っ葉や、茶筒や湯呑みを揃えて、その時の気分で楽しんでいます。
③月に2回、からだのメンテナンスを行うこと。
自分ではほぐせない部分を2時間半から3時間ほどかけてマッサージをしてもらうことによって、内臓から健康になる気がします。
④お気に入りのオイルを含ませたアロマストーンを枕元に置く。
香りに包まれて穏やかな気持ちになるとともに、睡眠の質の向上を感じます。
自分の機嫌は自分でとること。
家庭生活の中では、置かれている立場や環境は異なりますが、自分の時間を大切に使い、心もからだも健康でいることを強く望んでいます。
今年も自分を労わり、健康ですごせますように。
大皿
今年も一年間ありがとうございました。
新しい年を迎えるということで、「年」について考えてみました。
年齢に関係なく、何でもやりたいと思えばいくつになってもやれるとは思いますが、身体的な変化によりやりづらくなることがあるので、今のうちにやっておいた方がいいことがあると感じたので、それを勝手ながらご紹介したいと思います。
①歯周病予防
歯を無くす最大の要因の歯周病。40歳の二人に一人が歯周病予備軍と言われています。私もその一人ですが、現在は半年に一度の歯科通院で、予防ができているので、今後も続けようと思います。
②体を動かす習慣
いつの間にか動けなくなっている体、運動は続けることでより楽に動けると思います。時間がない方も日常生活の動作の中や、月1回でも何かをすることで、自分の体のバロメーターになり、将来何かを始める時のハードルも下げられると思います。
③歌うこと
若い時は普通に歌えていたのに、気付けば声が出ない。そればかりかメロディーも追えない。プロの歌手でも声は出づらくなるもの。鼻歌でも歌っておけばよかったと思います。今からでも周りの迷惑にならない程度に古い歌でも歌っていこうと思います。歌以外でもよくしゃべる笑う、サックスやフルートなどもいいかもしれません。
新年、何かを始めようとお考えの方は、みなさんそれぞれのやっておいた方がいいと思うことも併せて考え取り入れてみてはいかがでしょうか
梶原
東京支店の吉田と申します。
本日は宜しくお願いいたします。
10月の神戸の会議にはなぜかお声がかからず行けなかったため知らない方も大勢
いらっしゃると思うので本日は自己紹介をしたいと思います。
現在は埼玉県の宮代町に住んでいます。自然が多く田舎町ですが
とても住みやすい街です。
主人の転勤で埼玉に引っ越してきましたが 私の実家はとても遠く
北海道の札幌市になります。
なかなかの遠方のため気軽に変えることはできないため年に一度少し長いお休みをもらい
今はすでに高齢になってしまっている両親の安否確認のため帰省させていただいています。
まだ子供も小さく、私自身が若かったころは大きな車で子供三人と犬二匹を乗せ
東北自動車道を埼玉から青森まで700キロを走り、青森から函館まで津軽海峡フェリーで渡り
函館に着いてからは実家までの300キロを走り抜けていました。
一日の走行距離は約1000キロ以上。丸一日かかる距離を一人で運転し札幌まで帰っていました。
さすがに今は 子供たちも大きくなり何より自分自身の衰えを感じてきましたので
最近は飛行機で帰ります。
それでもやはり一日近く移動するのにかかります。
遠い実家があまりにもつらいので自分の子供たちには車で一時間くらいで着くような距離に
住むべきだとアドバイスしています。
皆様は北海道へ旅行することはありますか?
気軽に行ける距離ではありませんが もし行く機会がありましたら北海道まで
車で行くのはいかがでしょうか?
私は決しておすすめしませんが、北海道の大きさ・遠さを実感してもらいたいと思っています。
以上になります。
ありがとうございました。
私は幼少期より昆虫が好きで、特にクワガタが好きでした。
当時は存在は知っていましたが、見ることが出来なかったオオクワガタを今になり10数年間追い求めています。
オオクワガタは絶滅危惧種となり、私の住む埼玉や関東では見られなくなり、人の手の届かない一部の山奥に生息し、臆病な為ひっそりと暮らしています。そんなオオクワガタに魅了され、毎夏採集に行っています。
そんな中、ここ3年で確実な変化が有りました。
山の夜の気温上昇、昆虫自体が減った、野生動物が増えた、集中豪雨が増えた、ソーラーパネルが増えた事。この変化は確実に山を変えつつあります。
この様な山の変化は、昆虫や動物達は敏感に感じている様です。今年の一文字『熊』もこんな影響を受けているのかもしれません。
都心に住んでいると気が付かないかもしれませんが、山の自然は確実に失われつつあり、オオクワガタも確実に数を減らし絶滅するかもしれません。
自然には太刀打ち出来ない私達人間は、自然に生かされていると痛感し、自然を守る大切さを忘れないよう生きていくそれが日本人らしさだと思っています。
そして、この自然を子、孫の代まで残して行ってあげたいと心より思っています。
忍田






