Speech relay
I・NESTでは朝礼で、週に1回スタッフもちまわりの3分間スピーチを行っています。
話しのネタはスタッフそれぞれ。皆さんにもI・NESTを身近に感じていただけたらと思います。
先日、突然飛蚊症の症状が出ました。目を打ったことが原因かと思いましたが、周囲から「網膜剥離かもしれないから早く病院へ」と勧められ、念のため眼科を受診。結果は異常なしでしたが、急な飛蚊症は網膜剥離の初期症状のこともあるとのことで、勧められていなければ、病院には行っていなかったと思うので、相談して良かったと思いました。
また、早めに受診した方が良い例として「突発性難聴」があります。以前一度発症した際にはすぐに病院へ行き、「数日で治るでしょう」と言われ実際に回復しました。その経験から、2回目の発症時は「またすぐ治るだろう」と放置してしまいましたが、友人に「早く病院へ行ったほうがいいよ」と背中を押され受診。すると、「1週間以内に治療を始めないと効果が出にくい」と言われ、ギリギリのタイミングで治療を受けることができました。あの時も友人の一言がなければ、完治できなかったかもしれません。
他にも、病院やネットでは得られなかった有益情報を友人から得たこともあり、不調を周囲に相談することは、受診や情報収集のきっかけになり、いいことだと思いました。
みなさまも気になることがあれば、ぜひ周りの方に話してみてください。
梶原
今回は骨髄バンクの話をしようと思っています。息子がたまに献血すると言っていましたが
すごいね~くらいでほぼ聞き流していました。
ところが去年11月ごろ、息子のところに骨髄バンクからドナー候補にあがったと連絡がありました。
ただ比較的珍しいことではなく、登録をした人の40パーセントくらいには通知がくるそうです。
候補に挙がってからも 詳しい検査をしてその中でも 選別をしていくそう。
そこから数か月は音沙汰もなく、本人ですら忘れかけていた今年2月。
コーディネーターさんから、息子の遺伝子の型が患者さんと完全に一致したと連絡があり
ドナーになってほしいと言われあっという間に話が進んでいきました。
息子・私・コーディネーター・医者・弁護士という五者面談も体験しました。
2時間に及ぶ説明を受け、こういう医療行為には必ず副作用があると言われ とても怖くなり躊躇しましたが
興味津々な息子がめちゃくちゃ乗り気で、なんならウキウキしていたため
「人のためになることなのだから」と思い直し 私も署名・同意しました。
提供する側は4日間入院して、自分の骨髄から末梢幹細胞をフルMAXで作るように活動を促す注射を
毎日打ち続けるということ。
それによって余分に作られた幹細胞を血液中に放出させていく処置になるそう。
本人はずーと背中が痛いなどの成長痛があるそうです。
今回は患者さんの希望で末梢幹細胞採取という方法で移植することになりました。
これは提供する側の両腕に針を刺して片側から血を抜き4日間の入院中に打ち続けた注射によって
体中にパンパンに増やした末梢幹細胞を遠心分離機で選別して抜き取り
その残りを本人に戻す方法で、選別して抜き取った末梢幹細胞を患者さんに移植するそう。
この方法は約6時間。ずーっと上を向いてベットにいるそうです。本人は
辛かったそうなので もう2度とやりたくないと言っていました。
ただドナーになれるのは人生で2回が限度。
安全面を考えるとそれ以上は無理らしいです。
息子も退院後は 3日ほど寝込んでいました。
それでも今回 患者さんからお手紙が届きました。
「必ずこのチャンスをつかんで 元気になります。 本当にありがとうございました」と
書かれていました。
大変ではあったけれど やはりいいことをしたんだと息子と話しています。
長くなりましたが 貴重な体験をみなさんと共有出来てよかったです。
以上です。
吉田
前回、私の生まれ年の事をお話しさせていただきましたが、今回は中学・高校時代のころを振り返ってお話いたします。何分に40年以上昔の話でありますので記憶が若干抜けている可能性もありますがご容赦ください。
私、中学・高校と陸上部に所属しておりました。種目は中学生の時は走り幅跳び。110mハードルを専門としていました。高校時代は走り幅跳び、三段跳びが専門でした。中学時代のハードルは高さが91.4cmと低く、高校になると106.7cmと一気に15cmも高くなるため足の短い私には厳しくて断念しました。皆さんも幅跳びやハードルはやってみたことがあると思いますが、三段跳びはいかがですか。ホップステップジャンプという言葉は聞いたことがあると思いますが、実はホップとステップの足は同じ足でなければならないのです。左左右または右右左といった踏切が必要なのです。飛びにくいのではと思われますが、実はこの方が体が安定して飛びやすいのです。このような私の青春時代に夢中になっていた陸上競技ですが、実は出身高校では今、陸上部がないそうです。寂しいような、悲しいような気持ちです。
今も昔もグラウンドはサッカー部が幅を利かせていて当時のサッカー部の顧問は日本に4人しかいない国際審判員の先生で、比較的強かったので仕方なく、今はグラウンドもサッカー用に人工芝となりました。学生時代はサッカー部の横で走っていてよくサッカーボールにぶつかったものです。陸上部は全国でも競技人口が多いスポーツで5位となっています。これから入学してくる後輩のためにも陸上部が復活しますように、出身高校の現在の校長先生にお願いしています。尚、校長先生は私の陸上部時代の同級生であります。
向井
4月に有給付与されたので、趣味である島旅行へ行ってきました。
久米島ってご存じでしょうか。
今回は久米島のお話したいと思います。
久米島は、沖縄本島よりフェリーか飛行機で乗り継いでいくところで、
フェリーだと本島より3時間半、最近は高速フェリーでできて、50分で行けます。
飛行機ですと、30分くらいです。
久米島は、車で島一周2時間くらい
有名な観光地は、はての浜という無人島で、久米島からフェリーで30分ほど。
とても海がきれいで、シュノーケリングができます。
他、ミーフガー、畳石、おばけ坂、熱帯魚の家などスポットがありますが、すべて自然にできたスポットで、料金かかりません!
私が好きな場所は、うみがめ館という水族館ですが、こちらは入場料かかりますが、竜宮城の亀なみの人が乗れそうな亀さんがいて、癒しスポットです。
また、おいしいお店や素敵なショップも多々ありますが、看板が目立たなく、ネットで調べていくとたどり着くのに時間がかかります。
ご紹介しますので、行くときあったら教えてくださいね。
岡田
先日、神戸のメンバーに「埼玉県にきたことありますか?」とお尋ねしたところ「目的地として行ったことがない」とお話がありました。
質問をした私は「埼玉県は特にこれといった特徴がないです」と返しましたが、自分が住んでいる町をそんな風に説明してはいけないと思い、あらためて私が住んでいる埼玉県はどんな町か調べてみました。
今日は「全国的に有名な埼玉」と、「埼玉県民には当たり前だけど県外では意外と知られていない埼玉」についてお話ししたいと思います。
埼玉県というと、「東京の隣」「通勤の県」というイメージを持たれることも多いですが、実は全国的に有名な名産物や観光地がたくさんあります。
例えば、川越。
“小江戸”として有名で、全国から観光客が訪れています。
秩父も有名です。
自然や温泉だけでなく、アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」、通称「あの花」の舞台として、聖地巡礼でも有名です。
スポーツでは浦和レッズ。
Jリーグ屈指のサポーター文化があります。
また、深谷ねぎや草加せんべいなど、全国的に知られている名産品もあります。
さらに、大宮の鉄道博物館や大宮盆栽村は、鉄道ファンや海外の観光客にも人気があります。
一方で、埼玉県民には有名でも、県外では意外と知られていないものもあります。
代表的なのが十万石まんじゅうです。
埼玉県民なら「うまい、うますぎる」のCMを知っている人が多いと思います。
また、狭山茶や武蔵野うどんも、埼玉では有名ですが、県外ではまだ知られていない部分もあります。
狭山茶は埼玉では有名ですが、静岡茶や宇治茶ほど全国イメージは強くありません。
ただ、“味は狭山でとどめさす”と言われるほど品質は高いそうです。
こうして見ると埼玉県は、全国に誇れるものと、地元ならではの魅力を両方持った県なんだなと感じます。
以上です。ありがとうございました。
池田






