Speech relay
I・NESTでは朝礼で、週に1回スタッフもちまわりの3分間スピーチを行っています。
話しのネタはスタッフそれぞれ。皆さんにもI・NESTを身近に感じていただけたらと思います。
我が家には大学4年生の一人娘がおります。
無事就職の内定もいただき、必要単位の取得と卒論の提出も済み、大学生活も卒業式を残すのみとなりました。
今はバイトを続けながら推し活の毎日で、親としてそれを微笑ましく見ております。
娘の大学入学時に大学生協に加入した際に「預け金」のようなものを入金しており、それの返金に関わる書類が先日届きました。
「そうそう、こんなのあったなあ」と書類を確認すると、通常通り返金してもらう選択肢の他にその「預け金」を使って娘の実印・銀行印のセットを作る選択肢も提示されておりました。
なるほど、こんな機会でもないと実印・銀行印を作るきっかけなんてなかなかないかもと思い娘に話すと、まんざらでもない感じでしたので、社会に出る娘への親からの贈り物として作成することにしました。
まだ、卒業式というイベントは残っておりますが、なんとなくこれで子育てひと段落したなあと感慨深い思いに浸った出来事でした。
これからは自分たちの老後資金をしっかり貯めていかねば!!
深澤
自分は運が良いと思っている人と、そうは思っていない人に分かれるように感じます。
一方で、多くの成功しているトップアスリートや経営者は、「自分は運が良い」と考えている人が多いように思います。
先日、サイバーエージェント創業者の藤田晋氏が、最新の著作の中で次のような趣旨のことを語られていました。
「運は短期的には偏りがあるが、結局のところ運の総量は誰にとってもほぼ同じで、大きな差はないのではないか。
たとえば、麻雀という勝負の世界は、将棋や囲碁と違い、運の要素が多いと言われている。
麻雀は『運7割、実力3割』とも言われ、どれほど強いプロであっても、最近ルールを覚えたばかりの素人に負けることがある。
しかし、本当に強い人は、その3割の実力――才能や努力、精神力といった部分に、徹底的にこだわっている」
この話を聞いて、運が良い人とは、どんな境遇にあっても、自分でコントロールできる部分に徹底的にこだわり、目標や目的、理想を実現するために行動し、チャンスのタイミングを見逃さない人なのではないかと改めて感じました。
また、仕事や人生は、人との出会いによって大きく左右されるものだと思います。
多くの運やご縁は人が運んできます
その意味でも、良質なご縁を大切にできる人こそが、運の良い人なのではないでしょうか。
いかなる逆境や困難に直面しても、目の前のことや自分のことだけにとらわれるのではなく、人とのご縁やつながりを大切にし、人間が持つ深い可能性を信じ、知恵と力、そして勇気を奮い起こすことができたとき、自然と道は開けていくのかもしれませんね
尾庭
もうすぐバレンタインデーですね
私も大好きなチョコレートですが、もしかすると、私「依存症」かもしれません
私はほぼ毎日、チョコレート効果を食べています
チョコに含まれる「カカオポリフェノール」は強い抗酸化作用により動脈硬化予防、血圧低下、老化防止(シミ・シワ対策)、脳機能の活性化、アレルギー緩和などに効果が期待され、さらに血流改善や腸内環境改善、リラックス効果も期待できる成分といわれています
その反面、「カフェイン」や「テオブロミン」「セロトニン」など中毒性や依存症を引き起こす可能性もあるといわれており、まさにその兆候が・・・
商品それぞれに1日あたりの適量が書かれているものもあるので
食べ過ぎに注意しながら「チョコレート生活」を楽しみたいと思います
田中 利恵

今、若い世代の方々が平成時代の流行の真似をしているのをよく見かけます。
平成時代のファッションが現代のY2Kファッションとして再現され、当時のプリクラ機が復活し若い子たちが行列を作っています。
また「地獄先生ぬ~べ~」や「らんま2分の1」のリバイバルや、ルーズソックス、また私が子供のころに一生懸命集めていたシール帳など、世代ど真ん中の私がワクワクするものばかりです。
大きな地震がたくさんあったり、経済的にも失われた30年など揶揄されるような時代で、その時代の真っただ中を若者として生きた私には、”素敵な時代”とは言えませんでした。
でも令和の若者が平成の流行を素敵、かっこいい時代と捉えていることに、とても元気をもらえ、昭和を生きた先輩方がよくいうセリフ、「あの時代はよかった」としみじみ言えるようになれるような気がしています。
柴田
数年前から心がけている自分を労わる方法を少し紹介します。
自分を労ることや日々丁寧に過ごすことは、ストレスもたまりにくくなる体質にも繋がります。
たとえば、
①お風呂上がりのお肌のケアを時間を置かずにすぐにおこなうこと。
血液のめぐりを良くするために簡単なマッサージを加えると、とてもリラックスできます。
②温かいお茶をお気に入りの湯呑みでいただくこと。
色々な種類のお茶っ葉や、茶筒や湯呑みを揃えて、その時の気分で楽しんでいます。
③月に2回、からだのメンテナンスを行うこと。
自分ではほぐせない部分を2時間半から3時間ほどかけてマッサージをしてもらうことによって、内臓から健康になる気がします。
④お気に入りのオイルを含ませたアロマストーンを枕元に置く。
香りに包まれて穏やかな気持ちになるとともに、睡眠の質の向上を感じます。
自分の機嫌は自分でとること。
家庭生活の中では、置かれている立場や環境は異なりますが、自分の時間を大切に使い、心もからだも健康でいることを強く望んでいます。
今年も自分を労わり、健康ですごせますように。
大皿






