Speech relay
I・NESTでは朝礼で、週に1回スタッフもちまわりの3分間スピーチを行っています。
話しのネタはスタッフそれぞれ。皆さんにもI・NESTを身近に感じていただけたらと思います。
プロ野球スプリングキャンプを見学してみて、普段では見ることのない選手の真剣な練習や現地ならではのファンサービス、
オープン戦などキャンプならではを、そしてファン同士の熱い交流を肌で感じることができました。
春の訪れとともに、野球シーズンの幕開けを一足早く楽しめる貴重な体験でした。
小谷
前々から小学5年生の息子に「パソコンが欲しい」と言われていたので、お正月休みのときに22年ぶりくらいにパソコンを自作しました。
パソコンが欲しいと言われてから、いろいろなお店で調べてはいたのですが、昨今の生成AIブームによりパソコンやパーツの値上がりが激しく、どうしようかと悩んでいました。しかし、パソコンを買い与えるだけでは学習にならないと考え、どうせならパソコンを自作しようと息子に伝え、一緒にパーツを買いに行きました。
パソコンを自作するには大まかに「PCケース、マザーボード、CPU、メモリ、SSD(ハードディスク)、グラフィックボード、電源」が必要になりますが、新春の初売りで特価になっているパーツを選んで組み合わせることで、市販の完成パソコンを購入するよりかなり安く費用を抑えることができました。
組み立ての際には、各パーツをどのような企業が作っているか(エヌビディアやAMDなど)を説明しながら、できるだけ息子に作業をしてもらいました。数万円するパーツを扱い方ひとつで壊してはいけないため、慎重に作業するように厳しめに指導しました。
完成したパソコンにWindowsをインストールして起動した際は、息子も感動した様子でした。欲しいものを手に入れ、それを自分で作れたことが将来的にも役に立ってくれればと思います。
田中 龍一

今年の1月から月一でパーソナルトレーニングに通っています。
昨年の11月に草野球に参加しセカンドを守ったのですが、それはもう気持ちは広島カープの菊池選手のように華麗なプレーをイメージするも・・・実際は平凡なゴロも足が絡んでコケてしまう始末・・・心と体のギャップにとてもショックを受けました。
同じく野球に参加していた知り合いのパーソナルトレーナーに『コケない体にして!』と懇願したのがきっかけです。
やみくもにいろいろなトレーニングをやると習慣化できないと、月1回のトレーニングの間に日常生活で継続的にできるトレーニングや食事に関してなど親身にアドバイス頂けます。
ダイエット効果があるトレーニング(ランニングやウォーキング)は食前1時間~2時間前。筋力トレーニングは食後1時間~2時間後。が効果的だとか。
まずは家に帰って食事前に近所をウォーキング・食後にダンベルなどの筋トレ・風呂上がりにストレッチ。
無理のない程度に継続し習慣化していきます!
コケないおじさん目指して!!!
道元
東京海上日動から毎月「会社の知恵袋」という情報誌を発行しています。
この情報誌では、ビジネスに関する多様なテーマを取り上げ、中小企業のお客様に向けて役立つ情報を発信しています。
保険に直接関わらない内容も多く含まれており、幅広い視点からビジネスのヒントを提供しています。
例えば、今月号では「採用難時代を乗り切る。中小企業の魅力的な採用戦略」という記事が掲載されていました。
こちらの記事では、中小企業の強みとして以下の4つのポイントが挙げられています。
意思決定の速さ:小規模ならではの迅速な意思決定が可能です。
職務裁量の大きさ:従業員一人ひとりが大きな裁量を持ち、やりがいを感じられます。
経営層との近さ:経営層と近い距離で働くことで、ビジネスの全体像を理解しやすくなります。
多様な働き方の柔軟性:柔軟な働き方ができるため、個々のライフスタイルに合わせた働き方が可能です。
近年、多くの事業で人手不足が指摘されている中、中小企業の人材募集は特に厳しいものがあります。
これらのポイントは、人材確保や募集の際のヒントになるかもしれません。
「会社の知恵袋」にご興味がある方は、ぜひ担当営業までお問い合わせください。
渡辺
我が家には大学4年生の一人娘がおります。
無事就職の内定もいただき、必要単位の取得と卒論の提出も済み、大学生活も卒業式を残すのみとなりました。
今はバイトを続けながら推し活の毎日で、親としてそれを微笑ましく見ております。
娘の大学入学時に大学生協に加入した際に「預け金」のようなものを入金しており、それの返金に関わる書類が先日届きました。
「そうそう、こんなのあったなあ」と書類を確認すると、通常通り返金してもらう選択肢の他にその「預け金」を使って娘の実印・銀行印のセットを作る選択肢も提示されておりました。
なるほど、こんな機会でもないと実印・銀行印を作るきっかけなんてなかなかないかもと思い娘に話すと、まんざらでもない感じでしたので、社会に出る娘への親からの贈り物として作成することにしました。
まだ、卒業式というイベントは残っておりますが、なんとなくこれで子育てひと段落したなあと感慨深い思いに浸った出来事でした。
これからは自分たちの老後資金をしっかり貯めていかねば!!
深澤






