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Speech relay

I・NESTでは朝礼で、週に1回スタッフもちまわりの3分間スピーチを行っています。
話しのネタはスタッフそれぞれ。皆さんにもI・NESTを身近に感じていただけたらと思います。

埼玉県ってどんなところ?

 

先日、神戸のメンバーに「埼玉県にきたことありますか?」とお尋ねしたところ「目的地として行ったことがない」とお話がありました。

質問をした私は「埼玉県は特にこれといった特徴がないです」と返しましたが、自分が住んでいる町をそんな風に説明してはいけないと思い、あらためて私が住んでいる埼玉県はどんな町か調べてみました。

今日は「全国的に有名な埼玉」と、「埼玉県民には当たり前だけど県外では意外と知られていない埼玉」についてお話ししたいと思います。

埼玉県というと、「東京の隣」「通勤の県」というイメージを持たれることも多いですが、実は全国的に有名な名産物や観光地がたくさんあります。

例えば、川越。
“小江戸”として有名で、全国から観光客が訪れています。

秩父も有名です。
自然や温泉だけでなく、アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」、通称「あの花」の舞台として、聖地巡礼でも有名です。

スポーツでは浦和レッズ。
Jリーグ屈指のサポーター文化があります。

また、深谷ねぎや草加せんべいなど、全国的に知られている名産品もあります。

さらに、大宮の鉄道博物館や大宮盆栽村は、鉄道ファンや海外の観光客にも人気があります。

一方で、埼玉県民には有名でも、県外では意外と知られていないものもあります。

代表的なのが十万石まんじゅうです。
埼玉県民なら「うまい、うますぎる」のCMを知っている人が多いと思います。

また、狭山茶や武蔵野うどんも、埼玉では有名ですが、県外ではまだ知られていない部分もあります。

狭山茶は埼玉では有名ですが、静岡茶や宇治茶ほど全国イメージは強くありません。
ただ、“味は狭山でとどめさす”と言われるほど品質は高いそうです。

こうして見ると埼玉県は、全国に誇れるものと、地元ならではの魅力を両方持った県なんだなと感じます。

以上です。ありがとうございました。

 

池田

応仁の乱は「泥沼」だった?

今私が密かにハマっているのは「歴史の学び直し」です。

学生時代の歴史といえば、年号や用語をひたすら覚える「暗記科目」というイメージが強かったのですが、大人になって改めてその背景を紐解いてみると、そこには現代にも通じる人間臭いドラマが詰まっていて、非常に面白いことに気づきました。

例えば、誰もが一度は耳にしたことがある「応仁の乱」。足利将軍家の跡継ぎ争いが発端ですが、詳しく調べてみるとその実態は驚くほど泥沼です。兄弟や親戚同士で「誰がトップに立つか」を巡って延々と争い続けるのですが、当時は病気で急逝する人も多く、せっかく決着がつきそうになってもまた白紙に戻る……。そんな不毛なやり取りを、なんと10年も続けていたというのです。

結局、この争いのせいで足利氏の力は弱まり、時代は戦国時代へと突入していきます。こうした「なぜそうなったのか」という経緯や因果関係を知ると、歴史が単なる記号ではなく、血の通った物語として見えてきます。

こうした勉強に活用しているのが、YouTubeの解説動画です。スキマ時間に視聴しているのですが、縄文時代から現代までを網羅した非常に分かりやすいチャンネルがあり、1本10〜15分程度の動画が300本以上もアップされています。

「学生時代にこんな教材に出会えていたら、もっと楽に楽しく勉強できただろうな」と思うこともありますが、大人になった今だからこそ、自分のペースで深く楽しめる面もあると感じています。

現代は、意欲さえあればいつでもどこでも質の高い学びに触れられる、非常に恵まれた環境です。これからもこうした便利なコンテンツをうまく使いながら、楽しみながら教養を広げ、日々の仕事や生活に活かせる視点を養っていきたいと考えています。

4月27日 坂

8年ぶりのフルマラソン

先日、8年ぶりにフルマラソンを走りました。

久しぶりの挑戦でしたが、正直に言うと準備は十分ではなく、練習不足のまま本番を迎えてしまいました。その結果、過去最高レベルに苦しいフルマラソンになりました。

フルマラソンはよく「自分との闘い」と言われます。
ただ、多くの市民ランナーにとっては、実際には「痛みとの闘い」と言った方が近いかもしれません。後半になると、脚は痛く、呼吸も苦しくなり、何度も「もうやめたい」と思います。

そんな話をすると、よく言われるのが
「なんでお金を払ってまで、そんなつらいことをするの?」
という言葉です。

たしかに、その通りだと思います。走っている最中は、自分でもそう思う瞬間があります。それでもまた走ろうと思うのには、いくつか理由があります。

一つ目は、やはり達成感です。
フルマラソンでは、途中で何度も苦しくなります。それでも、その日の自分なりにベストを尽くしたこと、最後まであきらめなかったことは、大きな自信につながります。タイムの良し悪し以上に、「投げ出さなかった」という事実に意味があると感じます。

二つ目は、普段行かない土地に行けることです。
マラソン大会は全国さまざまな場所で開かれています。景色や街並みを見ながら走り、その土地ならではの空気を感じることができます。さらに、走り終わった後に名物を楽しむのも大きな魅力です。そうした体験を通じて、日本にはまだまだ魅力的な場所がたくさんあると再発見できます。少し大げさかもしれませんが、痛みを伴って走った記憶は、その土地の思い出をより強くしてくれる気がします。

三つ目は、毎回新しい発見があることです。
そして今回、私が最も大きく学んだのは、「仲間と環境の大切さ」でした。

レース当日、27キロ付近で左ひざが痛くなり、思うように走れなくなりました。正直、このままリタイヤしようかと思いました。ところがそのとき、ちょうど5時間のペースメーカーと、その集団が後ろからやってきました。

そこで私は、「行けるところまでついていって、無理ならそのときやめよう」と気持ちを切り替えました。

すると不思議なことに、そこから最後まで一度も歩かずに走り切ることができました。結果は4時間57分。5時間を切ってゴールできました。

もしあのとき一人だったら、おそらく途中でやめていたと思います。ですが、集団の力、周囲の流れ、そして「ここまで来たならもう少し頑張ろう」と思わせてくれる環境が、自分の力を引き出してくれました。

今回のフルマラソンを通じて強く感じたのは、人は一人で頑張るだけではなく、どんな環境に身を置くかによって、発揮できる力が大きく変わるということです。仲間の存在や周囲の雰囲気が、苦しい場面で背中を押してくれる。これはマラソンだけでなく、仕事や日常にも通じることかもしれません。

4月14日 久保

ライフワーク

現在私は関西学生アメリカンフットボールの運営に携わっています。具体的には「関西アメリカンフットボール連盟理事」と「母校のアシスタントゼネラルマネージャー」を拝命しています。1年を通じて毎週土曜(場合によっては日曜)、秋のシーズン中は試合のある日は終日時間を割いています(家内からは呆れられていますが)。

大学卒業後外部から応援していた母校アメフト部ですが、いざ中に入ってみると「会社組織に近いほど色々な課題がある」「なんといってもお金がかかる」ということを実感しています。日々発生する課題に対しては学生たちと力を合わせて1つ1つ解決しています。お金がかかる点についてはスポンサー様や支援いただける方々を地道に増やしていく他ありません。

選手・スタッフとも真剣に取り組んでいる姿を間近で見て、(完全なボランティアではありますが)何とか力になりたいと日々取り組んでいます。自分自身が学生時代アメフトに取り組む中で学んだことを、30年以上経ってから少しでも恩返しできたらと思っています。今後何歳までか分かりませんが、ライフワークにできたらと願っています。

4月7日 岡崎

サ活

私の趣味でもある「サウナ」についてお話します。

サウナは、フィンランド発祥と言われていて、今では日本を含め世界中に広がっています。

実はサウナには、仕事にもつながるような効果があります。

一つ目は、自律神経が整うことです。
サウナで体を温めたあと、水風呂に入ることで、交感神経と副交感神経がバランスよく刺激され、ストレス軽減や睡眠の質向上につながると言われています。

二つ目は、集中力の向上です。
サウナ後は頭がスッキリして、思考がクリアになる感覚があります。短時間でもリフレッシュすることで、仕事の効率アップにもつながると感じています。

また「サウナの入り方」も重要です。

基本は、「サウナ → 水風呂 → 外気浴休憩」を1セットとして、これを2〜3回繰り返します。最後の外気浴の休憩時、いわゆる“ととのう”状態になり、頭も体もリセットされます。

リフレッシュ方法は皆さん色々あると思いますが、
是非サウナ苦手な方、未経験の方は、入り方を参考に試してみてください!

金谷

 

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