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Speech relay

I・NESTでは朝礼で、週に1回スタッフもちまわりの3分間スピーチを行っています。
話しのネタはスタッフそれぞれ。皆さんにもI・NESTを身近に感じていただけたらと思います。

アメリカで話題の「GLP-1(やせ薬)がもたらす市場の変化」について

本日の朝礼では、「アメリカで話題のGLP-1(やせ薬)がもたらす市場の変化」について共有しました。

間食が減る一方で、体重の減少に伴い服を買いなおすことになったり、運動への支出が増加するなど、健康意識の高まりが消費の形まで大きく変えています。

薬の良し悪しそのものよりも、「自分の健康と向き合うこと」自体がとても前向きで価値のある変化だと感じています。

生命保険でも、基準を満たすことで保険料が大幅に抑えられる「優良体割引」があります。万が一の保障をお届けするだけでなく、お客様の健康づくりそのものを情報提供という形だけでもさせていただき、より豊かな人生に貢献できる存在を目指してまいります。

春山栄一郎

教えて!にちぎん

日本銀行のホームページに、「教えて!にちぎん」というサイトがあるのをご存じでしょうか!?

こちらには、金融のことがいろいろわかりやすく解説してくれています。

例えば、円高、円安とは何ですか?であったり為替介入とは何ですか?

また、傷んだお金、燃えて灰になってしまったお札や溶けてしまった硬貨の取扱いなど

一度、覗いてみても面白いと思います!!    小谷

兵庫県民性

私の感じた兵庫県の県民性を発表します。

今、兵庫県出身者は、東京都知事、神奈川県知事、千葉県知事、で活躍されています。、

かつて明治時代の東京帝国大学時代、2代目、3代目総長は、豊岡出身、工学部初代学長は、姫路出身。銅像あり。

かなり、兵庫県は、教育県だと思うのですが、内閣総理大臣はまだ出ていません。山口県は、10人ぐらい

輩出したように思います。 個人的は見解ですが、

兵庫県民は、セカセカ細かいように感じます。細かい事が得意なのかもしれません。

山口県民は、田舎でもありますが、ざっくばらんのように感じました。小さい事はあまり考えず、つきすすむ。

川元

 

 

新しい家族

5月末に我が家に新しい家族が増えましたので、ご紹介します。

フクロモモンガの「きなこちゃん」です。

以前はデグーという動物を飼っていましたが、9年半生きてくれて、昨年の3月に天国にいきました。

長女の受験もあり、しばらくペットを飼わずに過ごしていましたが、長女の進学も決まり、息子もペットが欲しいということで検討した結果、フクロモモンガ(メス)を飼うことになりました。

在来種のエゾモモンガやニホンモモンガは鳥獣保護法によりペットにできないため、日本でペットとして飼われているモモンガは、輸入されるアメリカモモンガかフクロモモンガの2種類になります。

また、ニホンモモンガやアメリカモモンガなどはげっ歯類に属し、ネズミやリスの仲間ですが、フクロモモンガは有袋類で、コアラやカンガルーに近い種族です。

英語ではシュガーグライダーと言われ、甘い食べ物が大好きです。我が家でもおやつとしてブルーベリーやオレンジなどをあげていますが、人間と同じで甘いものばかり食べさせると糖尿病になるため、週に2~3回にしています。

メスを選んだ理由は「臭い」です。フクロモモンガは臭いがきつい動物で、特にオスは臭腺から分泌液を出して縄張りのマーキングをしますが、その臭いが非常にきついです。メスはオスに比べると臭いは少ないですが、それでもケージを毎日掃除しないと臭いが強くなりますし、週末にはケージを丸洗いしています。また夜行性で、夜の10時以降から本格的に活動するため、ペットとして飼う場合はこの「臭い」と「活動時間」がポイントになります。

フクロモモンガは知能も高く、人間の2~3歳程度の知能があると言われており、環境に慣れてくると飼い主の名前や声も認識するそうです。我が家のきなこちゃんはびびりな様子で、最初のうちは触ろうとすると独特な鳴き声で威嚇しながら噛みついてきましたが、最近ではまだベタ慣れとは言えませんが、鳴き声も小さくなり、噛む時も甘噛みになってきています。

毎日触れ合うことで信頼関係は少しずつ築けていると思いますが、焦らずベタ慣れになってくれるよう、家族として接していきたいと思います。

田中 龍一

 

 

サッカーと野球

2026年はWBCにサッカーW杯と“スポーツイヤー”

そこでサッカーと野球について少し調べてみました。

サッカー発祥はイギリス。もともとは村の祭りや中世の遊びが始まりで長い時間をかけてルールが統一されていきました。

いっぽう野球はアメリカ。人工的な発明と商業化を目的に野球は生まれたとの事。

イギリス発祥とアメリカ発祥のスポーツのルールやプレースタイルも大きく分かれており、イギリスを代表とするスポーツのサッカーやラグビーはプレーが途切れず流動的で基本的に時間は止まらず選手の瞬時の判断力や持久力が求められます。

アメリカを代表とするスポーツの野球やアメリカンフットボールは攻守が明確に分けれ、ワンプレーごとにリセットされるため、よりプレーの合間に緻密な戦術を練る必要があり、監督の采配が勝敗を大きく左右されるとも言われます。

また、イギリス発祥のスポーツは引き分けの美学があり、フェアに戦った結果なら引き分けでも良しという考え。アメリカは必ず白黒つけるという文化が強くルール改正で引き分けを減らす工夫がせれているとの事でした。

二大スポーツのサッカーと野球ですが、ここ数年で競技人口が同じくらいらしいです。フットサルや女子サッカーの普及もあり競技人口が増加しているサッカーにくらべ、野球は野球使用禁止の公園などもあり手軽にできない事からどんどん減少傾向にあるとか・・・高校野球も合同チームが増えてきていますもんね。

とはいえ野球でいえば大谷選手をはじめメジャーリーガーが増え、今回のサッカー日本代表もほとんどが海外に所属している選手と世界で活躍している選手が増え続けています。

とても誇りに思います。

 

あと数日後には甲子園で高校野球も始まります。

今年の夏も球児の必死のプレーに感動を味わいながら応援しようと思います!

道元

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