Speech relay
I・NESTでは朝礼で、週に1回スタッフもちまわりの3分間スピーチを行っています。
話しのネタはスタッフそれぞれ。皆さんにもI・NESTを身近に感じていただけたらと思います。
私の周りで最近風邪をひく人が多かったので、原因や対策について調べてみました。よく季節の変わり目には風邪をひくと言いますが、特にこの秋口は乾燥が影響していることが多いようです。かなり寒くなってくると、乾燥を体感しやすくなり、加湿をするなど対策をされる方も多いと思いますが、実は9月半ばくらいから徐々に乾燥は始まっていて、10月には湿度が50%を切る地域も出てくるようです。
医学的にも湿度が40%を下回るとウイルスが活発化し、粘膜の線毛が動きにくなると言われています。この線毛はウイルスを外に押し出す“掃除機”のような働きをしており、乾燥で止まってしまうと、ウイルスが一気に体内に入り込みます。
すから、風邪を防ぐポイントは「乾燥してからでは遅い」ということ。
理想的なのは、9月の終わりから加湿を始めることです。
加湿器を早めに出しておく、
寝る前にコップ1杯の水を置く、
マスクで喉を保湿する。
たったこれだけでも、風邪のリスクをぐっと減らせます。
乾燥対策とは、“寒くなってから”ではなく、“空気が冷たくなり始めたとき”がスタートライン。
季節の変わり目は、体が次の季節へと慣れようとしている時期です。
早めの準備で、今年は風邪知らずの秋を迎えましょう。
西村
最近、人前で話す機会が増えています。
人に話を聞いてもらうのに、落語から多くのヒントを得ています。
落語家さんの“間”の取り方や身振り手振り、そして一人で何役もこなす話芸にとても学びがあると感じています。
そういった技を意識することで、保険という形のない商材をお客様に伝える際にも、よりイメージしやすくなると考えています。
今後もそういった話し方を取り入れて、セミナーや営業で活かしていきたいと思います。
春山
このお仕事をさせていただいていると事故の話しは日常茶飯事。
その中でお客様が亡くなってしまうということもあります。
お客様とのお話で使用できる保険を適用させて少しでもお役に立てているのか自問自答している毎日です。
最近ではネット銀行などSNS、パスワードがたくさんいる世の中ですので例えば亡くなってしまった場合、そういう媒体に対して残された方は困る方も増えてきています。
当社でもサンクスメモリーという、ご自身で使っている様々なサービスを形にさせていただくということもさせていただいてます。
経験上、そういった形で残すのは年代問わず有効かと思いますので少しだけ考えていただければと思います。
塚本
労災二次健診の重要性について
通常の健康診断では検査してくれない、血管のつまりや心臓の動き弁の動きなどを検査してもらえます。
これらを検査することにより脳梗塞や心筋梗塞の予防に役立ちます。
採血・超音波検査などを出張でおこなっていただくことも可能で、費用のほとんどが労災から支払われるので、
負担も少なく大変便利な検査を活用して健康寿命を延ばしましょう!!
小谷
今年も夏の高校野球が終わりました。
今回はベスト4に勝ち残った県立岐阜商業の横山選手についてお話をします。
彼は生まれつき左手の人差し指から小指がなく、野球を始めた幼少期には母親からレギュラーになれない体に産んでしまってごめんと言われたそうです。
そこで奮起した彼は、努力を重ねて高校ではレギュラーを獲得し、甲子園にも出場を果たしました。
彼は右投げ左打ちですが、右手にグローブをはめて捕球からの持ち替えのスピードの速さだったり、
打つ方でもしっかりと結果を残していました。
今後野球を続ける場合は、注目して活躍を見届けたいと思います。
高見澤






