2022年03月29日
昨年の4月から保険金請求事案の対応を行っている方がいらっしゃいます。
ご病気の治療に先立ち、ご自身の補償内容や今後の治療に関わるお支払要件等の打ち合わせ等、メールのみでの対応をはじめてまもなく1年が経ちます。現在も治療をされていらっしゃいます。
継続的な治療となり、現在の症状や回復に関して、案ずることしか今はできませんが、いつかお元気になられて、お会いすることが出来ますようにと祈るばかりです。
メールでの対応だと、活字になる為、お相手の心情が細かく読み取れない場合もあり、言葉選びにはとても慎重になります。言葉ひとつで傷つくこともあれば、言葉ひとつで救われることもあるという事実を忘れずにいなければなりません。
言葉のもつ意味を大切にして、心の通う対応を心がけて、今後の治療報告を見守っていきたいと思います。
大皿